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「鴨川ホルモー」 [邦画(コメディ)]

原作が去年ドラマにもなった「鹿男あおによし」の
“万城目学“さんの傑作。(まだ読んでないけど)
ファンタジックな話を歴史や文化に絡めて、
それっぽく雰囲気を作り出すあたりなんかは、
バカっぽいと思いつつ、妙な品があり知的好奇心も
くすぐられる。なかなかなかなか好きでした。

謎の祭り“ホルモー”(←競技名)を代々受け継いできた
怪しいサークル「青龍会」で
半信半疑で変なポーズとともに“鬼語”を習得、
認められると、キモ可愛い鬼が操れるようになれる。

1人につき100匹の小鬼をピクミンみたいに
ゾロゾロしたがえて、かけ声&ポーズで戦う
健全(笑)な競技なのだが、真面目な顔でこの
バカバカしいポーズで戦う姿が実に楽しいです。

「ド・ゲロンチョリィ〜!」(ぶっつぶせ〜)
「アギュリッピ〜!」(突撃せよ)
「アイギュウ・ピッピキピー」(我に続け〜)

なんか、無駄にマネしたくなりました(笑)

バトルシーンは意外とこじんまりしてました。
笑いとしては大笑いでなくクスっと笑える程度でしたが、
美しいはんなり京都も堪能でき出かけたくなりました。



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