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「天使と悪魔」 [洋画(サスペンス)]

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映画の日だったので、思い立って鑑賞。

前作「ダヴィンチ・コード」は本を先に読んでいたので
がっかり度が激しく、、、今作は原作を未読なまま、
でもちょっと疑り気味で観ました。

「宗教と科学」「秘密結社・イルミナティの復活」と
2時間半にすっきりと分かりやすくまとめられて
いた所は今回、良かったと思いますが、、、
やはり印象は前作「ダヴィンチ・コード」と同じ。

余韻に浸る間もない慌ただしくあっさりした謎解き、
宗教になじみのない人はウンチク専門用語でつまずき、
意外な真犯人も薄々わかってしまう為インパクト薄!
(それはそうと、“ユアン・マクレガー”の役名かと思ってた
カメルレンゴって法王の秘書長って意味の肩書きらしい)

後で肝心な内面の心情のドラマ部分がざっくりカット
されていることがわかり、やっと納得。
そしてそれはかなり勿体ない演出。

しかし、ローマバチカンツアーとしての映像は
かなり堪能できる。本を読んだだけだとイメージ
し辛いだろうから、これは是非観た方がいいと思う。

そして、民衆が集う広場での“ユアン”の活躍と
美しい爆発はこの映画で一番の収穫ポイントでした♪

ということで、「ダヴィンチ・コード」に続き、
これも本の方が断然面白そうです。

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コメント 2

クリス

そうなんですよね。
謎解きに追われて、心情描写が少なかったのが余韻がいっさいなかった原因です。ユアンファンとしては、最後のあれはなかったほうが・・・というショックは残ったんですが。
by クリス (2009-06-02 22:59) 

ネジ

クリスさん、こんばんわ。
緻密な資料としては充実したミステリーだけに
ユアン演じるカメルレンゴの心情の説明が省かれて
感情移入できないまま唐突なあのラスト。
切なさがもう少し欲しかったですよね。
by ネジ (2009-06-03 01:30) 

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