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「トロン:レガシー」 [洋画(SF)]

tron_legacy_poster.jpg

1982年の「トロン」は、当時世界初のフルCG作品として
話題でした(と言っても手書きでカバーしてますが)

ドット画のファミコンが発売される1年前ですから、
今みたいに画面見ながらダイレクトに作れるCGじゃなくて
数値入力で円柱とか作ってた時代ですよ。
そういう意味で感慨深いというか、すごい進化w

↓82年の「トロン」


“レガシー”というだけあって、過去の遺産にまつわる今作。
やっぱ、前作は知っておかないと、、、って感じです。

前作では、エンコム社にてゲームの開発をした
“ケヴィン・フリン”(ジェフ・ブリッジス)が
同僚に手柄を横取りされ、追いやられてしまい
その同僚の不正を暴くべく、エンコム社のコンピュータを
ハッキング〜監視プログラム・トロンを起動する為に
実際にコンピュータ内に入って闘う話。

この戦いに協力してくれたのが、エンコム社員の
“アラン”(ブルース・ボックスライトナー)。
彼の分身がプログラム・トロンとなり活躍☆

レガシーでは、冒頭に息子サムに父親探しを促すあのお方。
toron_lega_1.jpg
↑気づくと気づかないでは勿体なさすぎw(彼がトロンだったのよ〜w)
トロンが何でどういう魅力あったか説明がなさすぎだよ〜。。。

ということで、今回息子の“サム”が20年前失踪した
父親探しに電子の世界にダイブですw

336755view001.jpg

薄暗い蛍光色なグリッド世界で、フリスビーみたいな
ディスクで格闘したり、ライト・サイクルバトルは
なかなか格好良かったです。
あのバイクの尾ひれみたいなリボンも進化がうれしい。

(ジェフ・ブリッジス)は、老いた今と昔の分身(CG)の二役で
それぞれの側面を美味しく楽しめる感じでしたw

内容はまあ、ぶっちゃけ想定内でしたが、、、
どこかで見たような、、、とか、パクリ?とか言われても
いえいえ他が前作のパクリですからぁ〜ってな話でw

ただ、3D上映オンリーとの意気込みに、他との違いを期待した
のですが、あまり効果がなかったのが不満かな。。。


今回、映画初監督(ジョセフ・コシンスキー)さん
ドラマの魅せ方にやや物足りなさを感じつつも、、、
これまでのCMやプロモの仕事ぶり、映像美が
とてもステキなのでそこは今後も期待しております。
ということで、ちょっとご紹介♪↓







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コメント 2

ネジ

>Yakohaさま
nice!ありがとうございます♪
by ネジ (2010-12-21 21:17) 

ネジ

>Inunekoさま
nice!ありがとうございます♪

>のむらさま
nice!ありがとうございます♪
by ネジ (2010-12-23 01:15) 

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