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「デュー・デート」 [洋画(コメディ)]

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嫁の出産立ち会いに急いで帰るはずが、変な男にからまれて
飛行機搭乗拒否になり、あれよあれよとハチャメチャ珍道中。
やって来ました「ハング・オーバー」系〜第二弾!

という宣伝とダウニーさんも出てるしということで
期待しすぎちゃったトコありますが、、、
まあ「ハング・オーバー」が好きならOKという感じでw

細かいあれやこれやのシーンを説明したいのも山々ですが、
映画がつまんなくなるので割愛します☆

、、、とはいえ女子的にNGなシーンもあり。。。
今回正直(ロバート・ダウニー・Jr.)のサポート好演が
あったとしても、笑いより<イライラが勝ってたんだよねw

「ハング・オーバー」で美味しいとこどりの肝であった
(ザック・ガリフィナーキス)を今回全面推し。
意外とベタな笑いでしたが、死んでも直らなさそうな
オバカぶりと下品さで神経逆なで系なギャグ満載w
(はっきり言ってこんな奴とは出会いたくないわーって感じ)

彼のスゴいとこは、毛むくじゃらポッチャリモサイ系で
ありながら、時折みせる5歳児の少年のような無垢な表情。
これじゃ正当な理由で怒鳴ってても、怒ってるこっちの方が
悪者の気分になっちゃうよぉ〜ってなw
今回も堂々と40オーバーのくせに「俺、23歳!」と言う彼。
精神年齢がそれ以下に見えるせいか、、、
さほどツッコむ気にもならないくらい微妙な愛嬌ですw

(ロバート・ダウニー・Jr.)
ここ最近の役柄が、どうも同じキャラに見えてならず、
今回も寛容なトニー・スターク(アイアンマン)のようw
(好きだし面白いんだけど、演技上手いからちょっと勿体ない)
彼だけとことんズタボロになって行くとこが見所かしら。
あと、憎い憎いは可愛いの裏〜を通り越しての壊れっぷりもw


イライラするけど面白いという点で思い出した
98年フランス映画の「奇人たちの晩餐会」。
これもバカ!バカバカー!っとイラっとしながら笑えた作品。
知らなかったけど、去年USA版作られてたんですね。
そしてやっぱりいたよコイツ(ザック)!www
遠からず思いつく事は皆同じなんだなぁ。

「デュー・デート」は1月22日公開。
“シネセゾン渋谷”はこの作品を最後に閉館だそうです。。。





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