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「マリリン 7日間の恋」 [洋画(ドラマ)]

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アカデミーの主演女優賞にノミネートされてただけあって
(ミシェル・ウィリアムズ)のなりきり具合がお見事♪
肉感はそこそこでも顔のパーツは似てないなぁと思ってたのに
演技を見てるかぎり、内側からこぼれでちゃう爛漫な雰囲気w
奔放でキュートな表情がそっくりに見えてくるマジック。
(特にふせ目で引き画がそっくり)
この女優さん、こんなに魅力的だったっけ?と驚いたw

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去年見た「ブルーバレンタイン」のやさぐれイメージからの
このギャップがこれまた、才能見せつけられたって感じw


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<ストーリー>
名優ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を
務める『王子と踊子』のマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。
スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影に対する
重圧などから現場に遅刻するように。
ローレンスたちに冷たくされて困惑するマリリンに、第3助監督の
コリン(エディ・レッドメイン)は第三者からの視点でアドバイスを送る。
それを機に、二人は心を許し合う仲になるが……。
                      (シネマトゥデイ抜粋)


ハリウッドスターといえば、とにかくハードスケジュールをこなす為、
プレッシャーから逃避する為、昔も今もドラッグ漬けの俳優は
ゴロゴロいるんでしょうねぇ。。。(偏見ですが)
マリリンもそんな1人な訳で、えらい情緒不安定。
彼女の場合は、幼少時代の不幸な生い立ちから“見捨てれ不安症”な
感じも伺える感じ。

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そんな気分屋のマリリンの旦那が留守の間の若いツバメ、
サード助監督だった主人公コリン(エディ・レッドメイン)
との甘い1週間の恋の話なんだけど、、、これ主人公
目線で書かれてるから、しかもちょっと爽やかな話で、
ちょっとほんまかいな?と疑ってしまったw
少なくとも私は主人公の魅力はよくわかんなかったねー。
、、、ってとこが、ちょっと切なさが足りなく惜しいトコw

あと、脇役に(ケネス・ブラナー)はじめ
大御所(ジュディ・デンチ)
ハーマイオニーの(エマ・ワトソン)
「デビルズ・ダブル」の(ドミニク・クーパー)
ヴィヴィアン・リー役が(ジュリア・オーモンド)
と主役の影が薄いだけに脇はしっかり濃い顔で
楽しませて頂きました。

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↑コチラは本物のマリリン「王子と踊り子」のワンシーンですが
これをマネたミシェルの可愛さは必見デスヨw


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