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「VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~」 [音楽]

videogameslive1.jpg

本日、行って参りました♪
今やゲームといえど、映画音楽並みに迫力も臨場感も盛り上げてくれる
侮れないゲーム音楽です。いやはや念願かなった至福なひとときでした。

開演前、マイケル・ジャクソンの追悼の意味で作られた映像が登場。
かつて、自らゲーム制作したメガドラの「ムーンウォーカー」の
映像がありとあらゆる他のゲームとコラボミックスされ、無敵マイケルが大活躍。
敬意は込められているのだろうけど笑っちゃう映像でした。

来日ライブだからすっかり外人オケが聞けると思っていたら、
オーケストラ&コーラスの皆さんすべて日本人の方達でした(140人くらい)
プロデューサーと指揮者が外人さんなのですが、やはりそこは
陽気でエンタメサービス抜群、盛り上げ上手で面白かったです。

序盤は、ファミコン世代の懐かしいゲームが次から次へとメドレー。
途中、会場からお客を二人壇上に呼び寄せ、生オケ付きゲーム対戦する
というサービスあり(ちなみにゲームはコナミの「フロッガー」)
また、68年にゲームを最初に作った人”ラルフ・ベア”さん(87歳)が
ネット通信を通じて海外から生中継で登場。ちなみに向こうは朝の4時!
会場の盛り上がった熱気とさぞかしギャップがあったことでしょう(笑)

CDに収録された楽曲からは、
「キングダム・ハーツ」「ウォークラフト」「ミスト・メドレー」「テトリス」
「アドベント・ライジング」「ヘイロー」「キャッスルヴァニア」

それ以外は
「マリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」「サイレント・ヒル」「ソニック」「ワンダと巨像」
「メタルギア・ソリッド」「ファイナルファンタジー」「クロノトリガー/クロノクロス」等

特にこのスペシャルな作曲家さまたちがほとんどゲスト出演してくれる凄さ。
そのうち何人かは演奏も披露するなど豪華なサプライズでちょっと興奮しました。
この蒼々たるメンバーで唯一いてもおかしくない、FFの植松伸夫さんは
最後まで期待してみたものの、現れなかったのがちょっと残念。
植松さんだけいないのって、やはりスクエニもライブをやるからでしょうか?
版権含め映像もスクエニがらみのものだけ、カットされてました。

私がこの中で期待していた「ファイナル・ファンタジー」シリーズですが、
日本人の方でゲーム音楽専門のピアニスト“Video game pianist"さんが登場。
何年か前からYoutubeで度々お見かけしていたので、ここでまさか本物を
見れるとは思わずびっくりしました。
この方うっとり聴かせるというよりは、マイペースに超絶技巧を披露する
テクニシャンでやっぱ生演奏もすごかったです。
という訳で、以下は2007年サンパウロの映像です↓



海外の映像を見る限り、演奏中もものすごい盛り上がっています。
普通のクラシックではないのでワーキャー口笛や野次も多く
日本もそうなるかなぁと思ったけど、やはりそこは日本人。
海外に比べると皆さんきちんと座って控えめな盛り上がりで、
司会が上手い事ひっぱってくれて丁度いい感じでした。

ラストは「クロノトリガー/クロノクロス」のメドレー。
ちょっと変わった指揮者がアコギをひきながらの演奏が格好よかったです。

アンコールは「ファイナルファンタジーⅦ」の「片翼の天使」♪
(100人近いコーラスの「セフィロス!」はテンション上がる)
オーラスは「キャッスル・ヴァニア」(ドラキュラも進化したなぁ〜)
CDのラストに収録された曲でもありメインってことで。
司会者のトミーさんもエレキを気持良さげに演奏しておりました。

ただのゲーム、されどゲーム。
ファミコンの3音で始まった、この文化。
ほんの30年くらいの間にすごいスピードで進化してます。
感動させられるほどのオーケストラに成長するなんて思ってもみなかったです。
私もいい年なのですが、まだしばらくやめられそうにないですわ。


ビデオ・ゲーム・ライヴ

ビデオ・ゲーム・ライヴ

  • アーティスト: ジャック・ウォール
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/07/01
  • メディア: CD



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「VIDEO GAMES LIVE」 [音楽]


ビデオ・ゲーム・ライヴ

ビデオ・ゲーム・ライヴ

  • アーティスト: ジャック・ウォール
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/07/01
  • メディア: CD



こんなCDを買ってみた。

「VIDEO GAMES LIVE」
1. キングダム・ハーツ
2. ウォークラフト組曲
3. ミスト・メドレー
4. メダル・オブ・オナー
5. シヴィライゼーションⅣ メドレー
6. テトリス ピアノ Opus No,1
7. ゴット・オブ・ウォー モンタージュ
8. アドベント・ライジング組曲
9. トロン モンタージュ
10. ヘイロー組曲
11. キャッスルヴァニア

9月21日の「VIDEO GAMES LIVE」のオーケストラの
チケットを何となく買ってしまったから。
2005年にロサンゼルスで初公演にはじまり、
今年は初の日本上陸!!
http://videogameslive.jp/index.html

映画もだけど、ゲームのサントラも結構好きな私。
映画と違って、つきあう時間が数十時間なので、刷り込まれるわ
覚えちゃうわ、シーンを思い出してジーンとしたり。
(ちなみに私はやっつけたい仕事中など聴いてテンション上げている)

ゲーム自体は最近ご無沙汰だったり、遊んでもメジャーどころしか
やらなかったりで、買ったCDに含まれている楽曲は
実のところ2、3曲しかわからなかった、、、
けど、オーケストラならではの良さがやっぱ良いですね♪
ゲームのプレイ経験者は、きっと楽しいことと思います。

肝心の9月の演奏ラインナップは、日本向けに考慮していただのか
知っている曲が多くてちょっと嬉しいかぎり。
(マリオ、ソニック、ゼルダ、FF、メタルギア、クロノトリガー/クロノクロス、
キャスルヴァニア、HALO、WARCRAFT、etc...)


以下、たまに聴きたくなり訪ねてしまうYoutube♪
こちらは興味ある方には有名な
「PLAY! A VIDEO GAME SYMPHONY」という団体の
「クロノトリガー〜クロノクロスのメドレー」
是非、こちらの団体も来日演奏して欲しいものです。






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ルパンの曲を作ったあの人 [音楽]

大好きな「ルパン三世」に欠かせないと言えば
何年経っても色あせない、あの名曲♪

そんな作曲者、“大野雄二&LupinticFive”のLiveを
六本木で観てきました。

もう、シビレました。感無量です!
そしてメンバー全員が、さらりと神業!
Jazzの生Liveそのものも初めてでしたが、
ノリノリ爆音のロックバンド系とは
また違う大人というか上品というか格調高さ。

往年のJazzの名曲から、オリジナル曲、
ルパンJazzシリーズの中からは、
・不二子のテーマソング「ラブスコール」
・次元のテーマ
・ルパン三世のテーマ
・銭形警部のテーマ、等
その他「犬神家の一族」のテーマ曲も
優しいアレンジで渋ーく奏でておりました。

私は、一番前のテーブルで(演奏者の1.5m圏内)
鑑賞していたのですが、
67歳とは思えない“大野雄二”氏の
パワフルな演奏にはとにかく驚いた。
テンションが上がってくると腰も上がるんですね。
Jazzが弾けるって最高にカッコイーと思いました。
是非あと30年くらい現役でやっていて欲しい。
とにかく素敵な思い出となりました。


Feelin’ Good

Feelin’ Good

  • アーティスト: Yuji Ohno & Lupintic Five With Miki Imai
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2009/04/22
  • メディア: CD



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