So-net無料ブログ作成
洋画(ドラマ) ブログトップ
前の10件 | 次の10件

「ベストキッド」 [洋画(ドラマ)]

37855_416793430757_52358820757_4532944_1283200_n.jpg

昔も今も原題は「Karate kid」である。
昔のは日系人(ノリユキ・パット・モリタ)が教えてくれた
空手だったけど、今回はカンフー。「Kung fu kid」では?
なんて気になる人なんてあんまいないか。。。

jackie&morita.jpg

↑※写真、今と昔。たぶんオマージュはハエ退治のトコw

子供の頃はジャッキー映画ばっかだったので、ついに
そのジャッキーがシーフー(師匠)になるのは感慨深いw
でも、シーフーといえば仙人っぽいじいさんなイメージなので
初老というには、まだまだジャッキー若いよねぇ〜(56歳)

今回は脇で地味で控えめな渋い演技に徹していると聞いて
いざ楽しみにしてたけど、初っぱな息切れしちゃうトコなんかに
いきなり切なくなってしまったよ〜w(でも強いからウレシイ♪)
過去の悲しい影とか引きずっちゃった演技なかなかどうして良かったです。
(でもやっぱジャッキーは笑顔がみたくなっちゃうw)

ベストキッド.jpg

ジェイデン君もかなり頑張った修行風景&可愛く見えたので、
(弟子は弟子でも魔法使いよりはこっちがカッコいいw)
お父さん譲りのダンスもノリノリで披露してますw
嫌われ者と噂のスミス親子の好感度も若干復活したのではないでしょうかw

好きな女の子の親に交際を認めてもらおうと書いた手紙。
“良い友達は人生を豊かにしてくれる〜”
なんて言葉をつたない中国語で語るシーンにはグっと来たポイントで
ちょっとウルっときちゃいました。

あと、いじめっ子の男の子の顔が憎たらしくて憎たらしくてw
(カンフー映画にありがちな王道な悪役という感じで)
子供とはいえ容赦なく殺人マシーンなみに打ち込んで来る早さは
大人顔負けw?武道?武闘?大会も変に嘘くさくなく迫力あって◎でした。

あとなるほど、中国観光斡旋ガイドw
紫禁城やら万里の長城など空撮を交えた見所もあり。
l1iF37.jpg
コブラを操る達人女性のあの山は、、、確か武当山?
l1BUlO.jpg
「グリーンデスティニー」なんかでも見かけたあの山、
これ「カンフーパンダ」の背景モデルな気もしますがどうでしょうw?
とっても神秘的でいつか行ってみたい所です。


ベスト・キッド DVDボックス

ベスト・キッド DVDボックス

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • メディア: DVD






カンフー・パンダ [Blu-ray]

カンフー・パンダ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray



nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「ヤギと男と男と壁と」 [洋画(ドラマ)]

yagi-otoko_poster.jpg

こ、これは!見逃せない主役級の豪華な4人衆〜♪
(ユアン・マクレガー/ジョージ・クルーニー
ジェフ・ブリッジス/ケヴィン・スペイシー)

試写会で観てきました♪
とりわけ話がうさん臭いだけあって、真面目な顔も演技も
終始クスクス可笑しかったですw

336900view003.jpg

(ユアン)演じる記者“ボブ”が体験して語るキテレツな特殊部隊の実際にあったお話。
所謂この“超能力”部隊が本当に存在したかどうかというのは、
どうやら話のメインではなさげでしたw。

336900view001.jpg
336900view005.jpg

特殊工作員の“リン”(クルーニー)が、自称“ジェダイ戦士”と
(ユアン=オビワン)に力説するその“超能力”も
どうもインチキ臭いこじつけや、うやむやさがあって、そこはぼやかし気味w
でも、キラキラお目目で妄信してるその姿はユアンも尊敬しちゃう程www
今回はカッコイーオジさんというよりは、結構ズッコケ系w
(車の運転とか下手すぎて笑いました)

336900view012.jpg

(ジェフ)演じる“ビル”がベトナム戦争で神の声?を聞いた事を
きっかけに新部隊研究の為と称し、魂の旅に出かけそこでまんまと
ニューエイジな思想にどっぷりハマり(いかにも70〜80年代な感じでw)
そうして生まれた「新地球軍」はとてもヒッピーヒッピーシェイク♪で
友愛と宇宙万歳なヘンテコ部隊の誕生にいたったわけですw。
(フリーダムなクルーニーの微妙なダンスが面白かったw)

でもその神髄は、軍隊でありながら愛の力で戦争をなくそうという
妙に温かい思想だったりw。
とってもLOVE&PEACE!!に溢れてマス♪

336900view007.jpg

悪役所に(ケヴィン・スペイシー)が嫉妬心の強いくせ者として活躍してますが、
後半に至ってはたぶん脚色されとるんじゃなかろうかと。。。

個人的にはもう少し(ユアン)の活躍が欲しかったけど、、、
今回は客観目線の主人公なので大人しく普通に、致し方なし。。。
ジェダイを語られる為だけのキャスティングだったように見えなくもない?
という感じでしたw

336900view015.jpg

気になったのが、この壁の絵がシンボルマークなんですけど、
とってもこれフリーメーソンですよね(関係あったのかなぁ?)
いろんな映画観てると、このマークをたびたび見かけるので
出てくると「また出たw!」とか思って笑っちゃいます♪
nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「ザ・ロード」 [洋画(ドラマ)]

the-road-poster.jpg

原作はピューリッツァー賞を受賞してるんですね。
(「ノーカントリー」のコーマック・マッカーシー作)
ちょっと読みたいかも。

「ザ・ウォーカー」とはまたひと味ちがう
真面目に世紀末を考えたらこうなるのかな?
という感じで、実に地味で重くて暗〜いw。

この手の世界観にありがちな派手なドンパチはなく
人食い族に出会う場は警戒極まりない臨場感で
人間の怖さという意味では、こっちの方が
リアリティを感じました。

そんな中、いかにどん底だろうと人としての心や倫理を
保っていられるか、この親子の励ましや支え合う姿で
どっぷり2時間ひっぱるというドラマ。

335576view001.jpg

生きる糧であり全力で息子を守るパパ(ヴィゴ・モーテンセン)
「指輪〜」のアラゴルンから数年しか経ってない
とは思えない、、、なんつーいぶし銀ぶりw。
サバイバルな世の中でも人間の尊厳を忘れないようにと
息子に教える優しいパパ。
そうは言っても極限時には幾度も心が折れそうになり
その度に天使の声のように問い導く息子に姿勢を正されます。

かすかな希望の火そのもののような息子は、
時に無垢すぎてイラだちも感じたり、、、
けれども、無償の愛の前に諭されたり。。。

親としては、決して希望を諦めることができない姿勢を
心身ともどもボロボロになりながら貫く様に
ちょっぴり感動いたしました。

なるほどUS版「子連れ狼」w
今作も嫌いじゃなかったです。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「ザ・ウォーカー」 [洋画(ドラマ)]

book_of_eli_poster01.jpg

原題は「The book of ELI」イーライの本ですw。

ELI(イーライ)=旧約聖書に出てくる預言者エリ(Eli)
に由来してるんだとか、、、

映像がグレーがかったザラザラ“銀残し”風でとてもクールです♪
コントラストきつめで彩度を抑えた乾いた感じ
荒廃したマッドマックス的世紀末な世界観。

謎の男イーライ(デンゼル・ワシントン)が一冊の本を手に
ただ西を目指してひた歩く。
イーライとは何者?そして隠された本の秘密は…?

紫外線で焼き尽くされた世界に、崩壊前の文化知識を
持つ大人はわずか、秩序の乱れた世紀末は水の奪い合いから
はじまって、力任せに荒れ放題。。。
そん中で悪役の知識人カーネギー(ゲイリー・オールドマン)
が探している本が、まさにイーライの本だった…という流れ。

初っぱな、イーライの前に立ちはだかる暴君を前に
ジェイソン・ボーンばりの駿足なアクションで
めちゃ強のアクションを見せてくれた(デンゼル・ワシントン)
かっこいー掴みを堪能させていただきました。

が、この映画ただの派手なアクションであらず、
ちょっと戦っては本、本、本。戦っては歩く歩く、本、、、
といった感じで、本の秘密が紐解かれはじめた頃には
本の正体に興味ない人は退屈になってしまったに違いないw。

で、他キャスト、、、
久々に見た(ジェニファー・ビールズ)変わらず美人ですね☆
棚ぼた的な出演に嬉しかった(トム・ウェイツ)!
あと、途中でてくる過激な老夫婦の家のシーンが
空気変えててなんか面白かった♪

とにかくこの映画、ツッコミどころ満載ですw。
・最後の本ってことはなかろう?
・文化を知る知識人が少なすぎでは?
・30年あるけば、さすがに地球5周くらいしててもいいような?
・信仰心あるけど、暴君には容赦ないんだね、、、etc


<以下、ネタばれ>

あの世界で一番のベストラー本。
信仰心のうすい日本人には、、、必死で守る意味や実感が
ないぶん衝撃少なめは否めないw。

でも、キリストでも仏教でもなんでもいいと思うけど
秩序のなくなった世界には結構、教えって貴重な宝で
あることにはちがいないと思いました。
<平和と秩序>を生む反面<戦争と崩壊>も生んでしまう。
皮肉だけど、そうやって二千年ベストセラーなんですよね、、、
でもそんな本だからこそ、そのパワーを信じる人も多い事でしょう。

本の中身でわかる「座頭市」な秘密www
ここも衝撃ポイント☆ってのはわかるけどー、、、
もうちょっと早くわかったらデンゼルの魅力も面白さも
倍増した気がするだけに勿体ない感じもしなくもなくない?

とはいえ私はこの作品、嫌いじゃなかったですねー。
よくある世紀末話に地味な本をぶつけてきた辺り意外でw


余談)似た雰囲気で公開が控えている「ザ・ロード」
こちらは“子連れ狼”っぽいとのアメリカでももっぱらの噂w。
“座頭市”に“子連れ狼”に、、、ネタ切れなんでしょうなぁハリウッド。
これもめちゃめちゃ暗くて評判イマイチだけどやっぱ観るかなw。


nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

「ローラーガールズ・ダイアリー」 [洋画(ドラマ)]

f0096206_2295110.jpg

ガールズというよりレディースですなw
主人公(エレン・ペイジ)以外アラサーなオネエ様ばかりで
体当たり&ドツキ合いのローラーゲームは多いに楽しかったw

スポ根青春ものとして、ストーリーにま新しさとか
ないけれど、なんつってもドリュー・バリモア(初☆監督)
ならではの、細かいディティールが楽しめました♪
この人やっぱ、映画好きのツボを心得ておりますわw。

53946002_1263793166_whip_it.jpg

↑よくぞこんな強そうな女優陣集めたな〜という感じ。
強いだけじゃなくて包容力もある感じで頼もしいw

久々に見た(ジュリエット・ルイス)のこういうパンクな役、
やっぱイイですねぇ〜☆

あと「デス・プルーフ」に出てたごついスタント姉ちゃん
(ゾーイ・ベル)とか。※「キル・ビル」のユマのスタントで有名

お母さん役(マーシャ・ゲイ・ハーデン)
「ミスト」で怪物より恐い宗教おばさんやってた人
他にもどっかで見た事ある人何人かいたが思い出せず、、、
ちなみにお父さんは(ダニエル・スターン)
「ホームアローン」でドジな泥棒さんやってた人。

(ドリュー・バリモア)監督本人が出てるシーンも笑えて
そのダメンズ好きな趣向も出てて面白かった。

こんなアクの強い女性陣の中で負けずと(エレン・ペイジ)は
存在感しっかりしてるから大したもんだw。

“東京ボンバーズ”のことは全く知らないけど、知ってる人には
かなり懐かしく評判が良いみたい。

ということで予告編

nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「クレイジー・ハート」 [洋画(ドラマ)]

4109030695_b3a6de27c6.jpg

地方をどさ回りする落ち目のカントリーシンガーを
(ジェフ・ブリッジス)が悲哀たっぷりにしみじみと
名演&素敵な歌声を披露してくれてました。

好き勝手に生きて来た主人公”バット・ブレイク”。
4度の離婚を繰り返しその場限りの女と酒に溺れ、
後輩の売れっ子ミュージシャンを疎ましく思いながらも
自分を変えることができずにダラダラと日々を送っていた。

そんな中、ある地方記者の女性と出会ったことがきっかけに
彼女と彼女の息子との居心地に、かつて自分が捨ててしまった
家族を思い出したり、不摂生がたたり心細くなったりで。。。
彼女とまじめに5度目の結婚か?、、、と思いきや
酒引っ掛けて彼女の息子を迷子にして失望されてしまう。あぁぁ。
そんな彼の挫折から再生する話。

しかし、男とはなぜに無様な姿をさらしてまで維持したい
プライドがあるのだろう?

這いずるような生活でも人前では強気に格好つけてしまうし
でも影ではゲロまみれで寝てしまう。。。
ジェフさんの自然すぎる演技がズキズキものでした。
(世の愛好者の方、お酒もタバコも控えめに☆)

crazyheart02.jpg

そして、彼の心を変えるきっかけをくれた女性“ジーン”。
(マギー・ギレンホール)ジェイクの姉さんです。
弟だけでなく姉もまた、優しく見守る繊細な演技上手いことw

放蕩ミュージシャンとの恋愛に不安を感じつつも
彼にとって最高の理解者だった彼女。
彼の才能や生まれる名曲が自分の求める普通の幸せな生活に
環境としては相応しくない事を何となくわかってるんだよね。
改心した“バット”さんの気持ちは打ち砕かれたけど、、、
この決断もまた大人な恋愛、大人な判断だな〜と思いました。

どん底から生まれた名曲は、やっぱしみじみと心打たれます。



↑見所はジェフと(コリン・ファレル)のデュエット♪
二人とも歌がとってもうまーい☆
カントリーに疎くても全然うっとり聴けました。
その辺はさすがアカデミー受賞作(主演男優賞/主題歌賞)
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

「マイ・ブラザー」 [洋画(ドラマ)]

brothers_teaser_poster.jpg

かなりツボにはまった作品でした。
号泣とまでいかないけど、ポロポロと泣いてしまった。

「バベル」を観た時と同じような陶酔感と言いましょうか、、、
後味ずっしり、苦しいけど浸っていたいあの感覚です。

<ストーリー>
美しい妻と二人の娘を持つ兄サムは、常に輝かしい人生を歩んでいた。
父に褒められる兄と比べられて蔑まれ育った弟トミーは銀行強盗で
服役を終えたばかり。周囲から厄介者扱いされている中、唯一の
理解者は兄であり、この物語の兄弟愛の行方もポイント。

出所と入れ替わり、兄が戦地へ向い〜まもなくの訃報。
家族が悲しみに暮れる中、弟トミーが心を入れ替えるように
家族を支えはじめ、少しずつ妻グレースと惹かれ合ってしまう。
そんなある日、死んだはずのサムが別人となって帰還。
彼のトラウマとそれを見守る家族。
観る者の心を深く、強く、揺さぶり続ける感動作。

見所は、とにかく出演者の演技合戦!
メイン3人だけでなく、父や義母、娘二人もいいです。
名優ぞろいでセリフがなくても表情でぐいぐいと魅了してくれ
想像力も膨らませてくれました。



兄サム(トビー・マグワイア)
おそらく親の期待も裏切らないよういつも頑張ってた人。
正義感も強い人だけに、その選択はとても辛かったハズ。。。
友人の嫁&子供の姿に凍り付いた姿が印象的でした。
誰にも言えない、共有できない苦しみの沸点で
「溺れそうだ。。。」の一言に胸が詰まりました。

brothers3.jpg

弟トミー(ジェイク・ギレンホール)
確かにダメっぽく見えない賢そうな弟w。
途中で父親が「お前にも素質はあるけど続かないだけ」
と言われたとこで、ホントはデキる子だったけど
優秀な兄に比べられてズレちゃったのかなと納得しました。
(父と息子の心が溶けていくシーンで好きでした)

あと、兄が嫁(ナタリー)との仲を誤解するトコで
変に言い訳せず、黙って抱きしめるトコ。
やっぱり兄嫁のことも好きだったんだろうし、
それ以上に兄のことも大事だし愛してるんだなぁと。
その気の使いどころの切なさに個人的にキュンキュン度MAX(笑)

brotherspic3.jpg

嫁グレース(ナタリー)
弱いとこも強いとこも気丈にキレイに魅せるなぁ。
今までになく、いい感じで大人を演じてて素晴らしかったです。


二人の娘
感のいいお姉ちゃんの繊細に揺れる心がホント見事。
彼女が唇を噛みしめる度に私も泣きそうになった。
妹の誕生日会がとにかく神経研ぎすまされてヤバかった。
妹はなごみ系の笑いを入れてくれて、カワイかった♪


「勇者たちの戦場」「ハートロッカー」とかでも
思ったけど、戦場の中毒性と故郷になじめない孤独感。
周囲は理解したくても温度差がなかなか縮まらない
どうしていいものかわからない複雑な感じ。。。
これ実際問題、解決案が出てない現状ですよね。

この作品では皆の根気強い愛が只々切なくて良かった。
nice!(4)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「SATC2」ジャパンプレミア試写会 −2− [洋画(ドラマ)]

sex-and-the-city-2.jpg

私、ジャパンプレミアムなるもの初めてでしたので
あんなにレッドカーペットのイベントがながいとは
存じませんでした。結構、疲れちゃいますね(笑)

15時くらいに指定席をとりに早めに行ったら
すでにアリーナのギャラリーがわんさかいましたw。
オークションとかで2万くらいで落としてる人も
ちらほら見かけたので、場所取りも必須なんでしょうね!

私は、レッドカーペットは見れない試写会組だったので
その様子はスクリーンで鑑賞。
はりきって18時に着席したものの、、、待つ事45分。
日本のタレントやモデルがぞろぞろタラタラ出てきた後
主演4人がやっとやっとの到着でしたw。

N0024665_l.jpg

レッドカーペットをそれぞれ取材や撮影やサインやら
で声援の耐えない中、ながいことながいことw
サラとクリスティンはふわふわドレスで可愛かった〜♪
シンシアはドレッシーに、キムはさすがクーガー系と言われるような
キラキラセクシードレスでパワフルな愛嬌ふりまいてましたw
スクリーン越しとはいえ、ファンの熱狂ぶりは凄かった!
会えないけど、すぐそばにいるんだなぁという感動はあったよん♪

sarah_jessica_parker.jpg
キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)

Kim-Cattrall-sc01.jpg
サマンサ(キム・キャトラル)

Kristin-Davis-sc01.jpg
シャーロット(クリスティン・デイヴィス)

cynthia-nixon.jpg
ミランダ(シンシア・ニクソン)

で、やっと壇上にあがってのご挨拶!!!やっぱり短い(笑)
だいたい皆さん、同じようなコト言いますよねw
サラは「アイ・ラブラブラブラブ・トキョ〜♪」ってな感じでした。


上映が始まったのが2時間後の20時スタート。。。
お腹すきすぎてポップコーンいっぱい食べちゃったよ。のどカラカラ。
あと、コレ興味ある人誘っといてよかった〜(4時間だもん)と思いましたw


内容は「1」がキャリーの結婚ドタキャン傷心旅行で揺れる女心に泣いたけど
「2」になると皆さん、悩みが恋愛でなく結婚後の倦怠期の心配や
子育ての不安不満ばかり、従来のように夢見がちな「SATC」ではないかも。

無駄に贅沢なバブリーな珍道中も面白かったけど、爆発してたのはサマンサだけw
この唯一メンバーで独身のサマンサ。「50オーバーだけど、何か?」
と言わんばかりのパワーが相変わらず突き抜けてて面白かったです。

あと、始まってすぐライザ・ミネリーがライザ・ミネリー役で登場w。
ビヨンセの「Single Lady」(←これ大好き)のパフォーマンスで
唄ってくれるんだけど、ビヨンセとはまたちがう迫力が(笑)
この映画が甘っちょろい子供の恋愛話じゃないから覚悟しな!と
一括されたような掴みでしたw

結婚しても子育てに追われて疲れてしまっても、いつまでもどん欲に
キラキラドキドキしていたいと思う女たちは、ステキですねw


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「SATC2」ジャパンプレミア [洋画(ドラマ)]

satc2.jpg

「セックス・アンド・ザ・シティ2」のジャパンプレミア試写会が
当たりました〜♪(6/1@TOHOシネマ六本木ヒルズ)

でも、これ開演時間が18時〜といつもよりちょっと早い。
働いている友達を誘っても、なかなか厳しそうな時間だなぁと
返答は保留ばかり。。。

いつも一人で試写会は行っているので、おまけの一人分無駄にすること
多いんだけど、今回はジャパンプレミア、、、ちょっと勿体ないよねぇ。
とはいえ、この試写会では生であの4人組には会えないようだ。
アリーナ側の様子をスクリーンで生中継とのこと。
近くにいて会えないなんて、、、残念。。。

ちまたのヤフオクなんかではえらい値段がついててビツクリ!
(レッドカーペット/アリーナ側の招待状だけど)
当日の試写会、もしツレが欠席なら適当に現場であげちゃおうかな。

mixiのコミュでも、すごいお祭り騒ぎになってて有給とって
一目見ようと空港から追っかける人もいるみたい。
おそるべし「SATC」!

感想はのちほど。
nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「バッド・ルーテナント」 [洋画(ドラマ)]

80eb716e_1266333706601.jpg

ニコラス・ケイジがやっぱり気になっちゃって見た。
久々の怪演ニコラス見れて大満足♪(おかえり〜と言いたい)

もっと重いクライムサスペンスかと思いきや、
ニコラスありきな絶妙なおもしろ演技でシュールな笑いに。
話はいたって地味にはちがいないんだけど、
ジャンルの特定が難しい作品に仕上がっておりました。

言ってる事もやってる事もとにかくめちゃくちゃな
ジャンキーでギャンブル好きの汚職警官なんだけど、
ちゃっかり抑える所は抑えてるから表彰されちゃったりして昇格!
一市民としては、おいおいそんな奴のさばらしていいの?
と思っちゃうようなとにかく酷い主人公。

でも根がいい人のせいか、いつもギリギリで
汗びっしょり、時に開き直って狂ってしまうような
まさしくニコラスの為にあるようなキャラクター。
(というか彼がそういう演出に持って行ったのかもしれないが)
とにかくニコラス好きにはたまらない演技というか面白さでした。
(彼の困った顔で虚勢を張る姿が好きです♪)

あと時々幻覚の象徴として出てくるイグアナが最高♪
その部分だけ、妙にペットを愛でるホームビデオ的な
長回しでイグアナをなめまわしており、変に浮いてるけど
だんだん笑わずにいられない可笑しさ。
音楽の使い方もウケ狙っててワラタ〜♪

bad.jpg


ラストもなんか、納得いかないハッピーエンドなんだけど
妙に爽やかで気持ちよくごまかされた感じの後味でした。
ニコラス好き限定でオススメ♪(笑)

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | 次の10件 洋画(ドラマ) ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。