So-net無料ブログ作成
その他 ブログトップ

2011年度の劇場鑑賞 [その他]

明けて1月も残り少なくなりました。
何でしょうかこの早さは!寒さは!
という訳で今年もよろしくお願いします♪

さて2011年度に劇場で観た映画は89本でした。

1〜5月の上半期のメモはコチラ
http://iloveapple.blog.so-net.ne.jp/2011-06-01#favorite

さっぱり感想が書けずじまいな一年でしたが、
一言でもメモを残せればと下半期のリストをアップします。
(今年は1本でも多く感想アップしていきたいなぁ)


<6月>
「奇跡」…「ぼんやりちゃうで、ほんのりや」起伏は少ないけど子供たちの笑顔にほっこり♪
「ジュリエットからの手紙」…イタリアの美しい景色に陽気な人々にハートもきゅんきゅんw
「ブルーバレンタイン」…イタいカップルのリアルすぎる切ない話。編集テクがキラリ後味もどっしり。
「X-MEN/ファースト・ジェネレーション」…アクションのみならずドラマにも厚みがあって
                     シリーズで一番惚れたw。今年度ベスト3。
「SUPER8」…期待をあおりすぎたCMにがっかり度が。。。エンドロールが一番良かった。

<7月>
「コクリコ坂から」…昭和らしい清々しい青春や優しさが爽やかで意外と好き。
「アイ・アム・ナンバー4」…スマッシュヒットな楽しいB級♪続編も観たい。
「127時間」…岩にはさまった男の過酷な127時間。これは観てるだけでも痛ーい。
「メタルヘッド」…一見下品で乱暴な作品だけど、ハートは熱いw。
「マイティ・ソー」…思ってたよりハンマーがちっちゃかったけど、まあまあ面白かった。
「ハリーポッターと死の秘宝 part2」…スネイプ先生の秘密が切なくて。
「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」…バンクシーの面白くてクールなドキュメント。
「水曜日のエミリア」…ナタリーの作品が多い中、この演技も上手。
「モールス」…「ぼくのエリ」の方が好きだけどテンポはこっちの方がいいかも。

<8月>
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」…とにかく3Dの為に創られた瓦礫w そしてながいw
「カーズ2」…1作目からちょっと方向転換したこれはエンタメとして楽しかった♪
「ドライブ・アングリー」…下品なニック炸裂w。追手で案内人のあの人が妙に面白かった。
「デビルクエスト」…邦題のセンスがイマイチで地味に納まったちゃった中世冒険ファンタジー。
「ツリー・オブ・ライフ」…トンデモ系な感じだけど、映像気持ちいいし何気に好きでした。
「未来を生きる君たちへ」…理不尽な世の中に優しく諭してくれるパパと子供たちの過ちが切ない。
「カンフーパンダ2」…カンフー映画愛を感じる第二弾。高いクオリティキープで満足です♪
「うさぎドロップ」…アニメ先に観ちゃったせいもあって違和感あり。脚色も余計に感じました。
「グリーン・ランタン」…アメコミの中じゃちょっと地味すぎて笑えるw

<9月>
「ハンナ」…ケミカルの音楽に酔いしれ刺激されるけど、内容はちょっと惜しい。
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」…期待すらしてなかったけど、ちょっとこれは退屈だったかなぁ。
「アジョシ」…アクション映画において邦画は韓国映画に完全に敗北したと思ったw イチオシ♪
「はやぶさ/HAYABUSA」…地味でも忠実だから感動。日本人の技術はまだまだ期待できますね。

<10月>
「探偵はBARにいる」…大泉洋が3枚目から→2.5枚目に昇進w。続編も楽しみです。
「ゴーストライター」…巨匠の演出の手腕が響く、ミステリーの過程にゾクゾクしました。
「猿の惑星:創世記」…前半面白かったんだけど、後半失速しちゃったかなぁ。
「キャプテン・アメリカ・ファースト・アベンジャー」…アメコミ代表は爽やかな好青年♪
「カウボーイ&エイリアン」…気合いで文明なんかふっとばしましょーw
「ランゴ」…デザインこそ可愛くないけどCGには他と差を感じる見応えありました。
「ツレがうつになりまして。」…夫婦役の二人が微笑ましい。自然だし泣けるし応援したくなるし。
「ミッション:8ミニッツ」…惑わしてくれるラストと後味のほっこり具合にだまされたw 好き♪
「ステキな金縛り」…三谷監督の作品はやっぱ舞台向きな気がするせいか今一歩ハマれない。
「ハラがコレなんで」…粋を主張する主人公の粋の定義がちょっと?ラストは笑っちゃったけど。

<11月>
「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」…それなりに楽しめるけど後に残らない系。
「インモータルズ 神々の戦い」…映像美とカニバサミ・ミッキー。内容はちょっと不親切な神話。
「マネーボール」…内容以上に脚色と演出の勝利。今年度ベスト3。
「コンテイジョン」…いやらしく思わせぶりな物撮りカット、クールで大人な演出が良かった。
「サウターヂ」…インディーズだけど邦画ではなかなか観れないし一番面白かった。
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」…CGならではのカメラワークも楽しいエンタメ♪
「friends もののけ島のナキ」…この絵本なぜか知らなかったけど、泣けて逆に良かった。
「新少林寺」…映像はキレイなんだけど、カンフーが物足りない。。。あとリー・リンチェイもw
「ラブ&ドラッグ」…バイアグラの営業マンの実話。難病ものだけど明るくエロく爽やかw
「ラブ・アゲイン」…ラブコメの中では本年度ベスト。ライアン・ゴスリンの色気にやられた。

<12月>
「50/50」…軽やかでユーモアもあるしめっぽくない、ノススメ的な難病映画。
「ピザボーイ 史上最凶のご注文」…ゾンビランドほど笑えず期待ハズれた〜。。。
「リアル・スティール」…「ロッキー」や「チャンプ」みたいな王道な感動にテンション↑♪
「ワイルド7」…企画から疑問あったけど、やっぱいろいろ残念でした。
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」…安定した派手なエンタメに大満足♪
「宇宙人ポール」…アメリカのSF映画・愛にあふれ小ギャグもお腹いっぱいパロディw
「ニューイヤーズ・イブ」…場面の違う豪華キャストが誰かと繋がっていくたびにほっこりw
「永遠の僕たち」…あるカップルの死生観に悩む話だけど重くなく爽やか。加瀬亮も◎。
「灼熱の魂」…母親の痛切な過去の謎をめぐるミステリー。本年度一番の衝撃でした。


2011年度6月〜12月までの鑑賞は、以上。

後半は王道なエンタメもそこそこに楽しめましたが
やはり「マネーボール」にガツンとやられちゃいました。

あとお金がかかってないなりに時間と手間が工夫された
ドキュメントやインディーズなんかも面白かったので
今後ももっと注目していきたいトコ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

上半期を振り返ってみる [その他]

なんでしょうか。
最近、上手く感想が書けません。

たまたま選んだ作品が悪いのか?
震災の影響で感受性がマイナスになっているのか?
はたまた、去年の作品の方が面白すぎたのかw?

いや、でもアカデミーにノミネートされてる作品なんかは
やはりそれなりにグッとくる良作だったりもしますね。
はい、そんな訳でちっちゃな悩みですw


感想が書けなかったので、簡単な記録メモ

<1月>
「アンストッパブル」…単純明快で勢いあって手に汗握れて意外と良かった。
「人生万歳!」…恋多きウッディ・アレンの人生指南術。好きなことすればいいんですw
「デュー・デート」…イラっとするギャグがちょっと肌に合わなかった。。。
「ソーシャル・ネットワーク」…社会風刺も効いたこの内容でこの面白さ、音楽も良いです♪
「グリーン・ホーネット」…大好きなミシェル・ゴンドリー監督といえども、もう一声欲しかった。
「GANTZ」…なんかいろいろ引っかかりましたが、ガンツスーツは素敵だと思う。
「RED」…元気なおじさま&おばさまが大活躍♪負ける気がしない加齢臭バンザイな一本w

<2月>
「ザ・タウン」…貧しい為に泥棒の子は泥棒に、抜け出したいけど抜け出せないやるせない街。
「ロック・ストック・スモーキング・バレルズ」…98年ガイ・リッチー監督のイケてた頃の作品w
 (※渋谷シネセゾンのクロージングプログラムで鑑賞)
「ヒア・アフター」…今となっては劇中の津波は全然キレイなもんだったなぁと思う。。。
「シリアスマン」…コーエン兄弟のユダヤ人コミュニティーを背景に描くシニカルコメディ。
「英国王のスピーチ」…ベタかもしれないけど、やっぱりアカデミー賞は納得w

<3月>
「冷たい熱帯魚」…恐ろしいでんでんさんの新しい一面が炸裂。「前へ一歩ススメ♪」にワロタw
「ブンミおじさんの森」…タイでスピリチュアル体験してきたような気持ち。グッスリ寝れますw
「塔の上のラプンツェル」…プリンセスが唄って踊ってチャーミング♪あと何回か観たいです。
「トゥルー・グリット」…主役の女の子がいい感じ。飲んだくれやらしたら一番のジェフもねw
「ツーリスト」…これもリメイクだと後で知っただけに、オチのあっけなさに納得。
「ザ・ファイター」…主役より兄貴役のクリスチャン・ベイルが圧巻のギラギラ演技が見物☆
「イリュージョニスト」…ジャック・タチの世界を物悲しく優しく魅せてくれるアニメが秀逸。

<4月>
「ザ・ライト」…アンソニー・ホプキンスの顔はホラーにおいてテッパンだと思うw
「エンジェル・ウォーズ」…ビジュアルが楽しかっただけに、オチの落差が切なすぎました。
「GANTZ Perfect Answer」…前編よりは好きかなぁ、電車のとこ楽しかったし。
「キッズ・オールライト」…アネット・ベニングの男風情が見物。新しい家族のありかた。
「スコット・ピルグルムvs邪悪な元カレ軍団」…ゲーマーならきっと楽しめるハズw

<5月>
「ミスター・ノーバディ」…予告編で期待しすぎました。。。もう忘れちゃった。
「ブラック・スワン」…ナタリーのハマり役ったらありゃしない。観てるこっちも苦しかったです。
「アンノウン」…翻弄されるリーアムさん、あれってラスト性格変わっちゃったの?
「メアリー&マックス」…才能は選べないけど、友達は選べる。泣けちゃうだなぁ。
「大木家のたのしい旅行」…ユルユル地獄旅行。肩すかしな笑いの中に時々真実味ある会話が絶妙w
「マイ・バック・ページ」…時代に流れに巻き込まれたモラトリアムな若者の葛藤。
             キチンと泣ける男はステキです。
「アジャストメント」…フィリップ・K・ディックの世界観は好きだけど、ツッコミ所も満載w
「プリンセス・トヨトミ」…大阪全停止した真相は、、、ってオチ、うすっw。でも憎めません。
「パラダイス・キス」…最悪な予想を裏切って欲しかったのに、いろんな意味で残念だった。


2011年度5月までの鑑賞は、以上。

去年の暮れに観た「キック・アス」の奇跡の再来を期待してしまったが為
この2本「エンジェル・ウォーズ」&「スコット・ピルグルム〜」も
悪くはないけど、少し期待してしまったのは不運だったなぁ。
DVDになったらもう一回観てみるべ。


nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

今年もよろしくお願いします。 [その他]

気づくと、新年があけている。。。

ということで2010年を振り返り、
数えてみたら、劇場鑑賞数98本でした〜。
(それ以外でDVDとかいれると250本くらい)
メジャー映画がやっとだけど、自分にしてはよく観た方だなとw
感想ぜんぜん書けてないけど。。。


<記録メモ>

「(500)日のサマー」・・・かわいくて甘くない痛いトコつかれた恋愛映画♪
「かいじゅうたちのいるところ」・・・監督の画作りがサイコー♪最後もホロリ
「エクトプラズム 怨霊の棲む家」・・・ありがちな展開の中で最後は優しい気持ちに
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」・・・リスペット、かっきー☆
「ラブリーボーン」・・・ふわふわ、そりゃないぜな終わりに不満w
「ゴールデンスランバー」・・・伏線がこってて面白かった注目の監督さん
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」・・・応援したくなる峯田さんの演技好きっす♪
「サロゲート」・・・悪くないけど、何か足らない、、、w
「パラノーマル・アクティビティ」・・・さほど新しさを感じなかった一発芸w
「Dr.パルナサスの鏡」・・・ヒース・レジャー愛に泣いたね

「インビクタス/負けざる者たち」・・・スポーツを絡めて人種&経済問題と友情、熱かった!
「時をかける少女」・・・アニメとはまた違うノスタルジーが切ない☆
「しあわせに隠れ場所」・・・与えるモノと得られるモノ、双方の優しさに感動☆
「シャーロックホームズ」・・・アイアンマンがホームズになったらw
「ハート・ロッカー」・・・緊張感ハンパないッス
「マイレージ・マイライフ」・・・宙ぶらりんな人生観、笑えってられない自分、身につまされるw
「フィリップ、君を愛してる」・・・意外や意外なカップルに胸キュン☆ユアンの株上昇♪
「バッド・ルーテナント」・・・ウェルカムバックなニコラス刑事に久々爆笑w
「のだめカンタービレ最終楽章/後編」・・・のだめ、今までの感動ありがとう☆
「シャッターアイランド」・・・後から反芻すると怖い映画、タイトルのアナグラム「真実と嘘」

「第9地区」・・・無名ながら脅威の完成度&最近久しいSF映画になかったドキドキが♪
「アリス・イン・ワンダーランド」・・・宣伝に負けてたよねw?
「ウルフマン」・・・地味だけど、なつかしい感じでメイクにもしみじみ
「タイタンの戦い」・・・なんちゃって3Dが残念だったけど、神話といえばコレ
「川の底からこんにちは」・・・若手ホープの監督に歓喜♪不景気の今、笑えるし元気でたよ♪
「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」・・・シリーズファンなのでw
「孤高のメス」・・・脳死肝移植について考える、俳優陣がさすがでした☆
「パーマネント野ばら」・・・ラストシーンのあの感じ、菅野美穂じゃないとって感じ☆
「オーケストラ!」・・・ラストの演奏はクラシックの素人でも鳥肌ものの大感動☆
「9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜」・・・魅力的なんだけど何か足りない

「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」・・・ジェイクの新しい魅力(パルクール技)満載♪
「シーサイドモーテル」・・・カラフルでキャッチーで豪華なんだけど、あれれ
「告白」・・・中島監督、やってくれました☆シビレました
「鉄男 THE BULLET MAN」・・・カンカンカンカンキーンキーンキーンキーンw
「アウトレイジ」・・・グロいコント、笑ったーw
「さんかく」・・・イタくて笑えて巧妙なシナリオ、この監督も侮れないw
「セックス・アンド・ザ・シティ2」・・・不景気なせいもあってちょっと引きましたw
「マイブラザー」・・・主役3人に加えての子役の演技合戦が必見☆
「アイアンマン2」・・・主役よりミッキー・ロークがもうちょっと観たかった
「クレイジー・ハート」・・・渋い歌声が沁みるねぇ〜大人の恋

「ローラーガールズ・ダイアリー」・・・甘過ぎないレディース青春映画、ローラー白熱♪
「ザ・ウォーカー」・・・宗教観の問題もあるけど、ちょっと惜しい
「必死剣 鳥刺し」・・・落ち武者トヨエツがすごい迫力のラスト15分☆
「借りぐらしのアリエッティ」・・・瑞々しい小人の世界観はステキでした
「おのぼり物語」・・・身内ながら良かった良かったw
「アデル/ファラオと復活の秘薬」・・・フランスの笑いって意外にベタだよねw
「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」・・・拾い物☆面白かったー♪
「ザ・ロード」・・・地味だけどリアリティある世紀末、倫理について考えさせられました
「プレデターズ」・・・タフなエイドリアン・ブロディが新鮮
「トイストーリー3」・・・1よりも2よりも3で大感動☆☆☆

「レポゼッション・メン」・・・きっと悪趣味な監督だと思うw
「ぼくのエリ 200歳の少女」・・・リリカルな小さな恋のヴァンパイアメロディ〜♪
「インセプション」・・・よくできた夢の構造の虜☆ノーラン監督最高♪
「エアベンダー」・・・シャマラン監督、これでいいんですか!?
「ゾンビランド」・・・ゾンビマニアのためのゾンビ映画であり青春映画☆
「ちょんまげぷりん」・・・甘すぎず後味もちょうどいいファンタジー♪
「オカンの嫁入り」・・・ご近所さんと家族ぐるみな生活に憧れます
「カラフル」・・・子供らしい悩みと八つ当たりと簡単すぎた解決にあんぐり
「東京島」・・・性欲<食欲は、その状況で納得いかないでしょw
「ソルト」・・・つおいアンジー素敵すぎ☆

「ヤギと男と男と壁と」・・・LOVE&PEACEなキテレツ部隊☆もう一声w!
「シルビアのいる街で」・・・途中まで音とか気持ちよかったけど、おかしな人で終わるw
「ヒックとドラゴン」・・・ドリームワークスで一番じゃないかと☆
「魔法使いの弟子」・・・主役って大事と思った作品w
「ベストキッド」・・・控えめなジャッキーが泣けた、あと師匠って呼ばれるトコもw
「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」・・・観て良かったおバカ作品☆
「トイレット」・・・この監督さんのシリーズ、休暇を楽しむような感じでリラックス
「悪人」・・・田舎の寂しい感じといい、痛々しかったとこがリアル☆深っちゃんオメデトウ
「君が踊る、夏」・・・地元で踊ってただけに、懐かしかったです
「君に届け」・・・映画がどうこう言う前に漫画を読もうw

「ミックマック」・・・フランスで大人がトイストーリーみたいなことやってるのが素敵☆
「バイオハザード IV アフターライフ」・・・3Dプロモーションとしてはオススメ
「エクスペンダブルズ」・・・男祭り万歳!誰を見ていいものか迷うw
「ミレニアム2 火と戯れる女」・・・前作から明らかに失速、、、人物関係がこんがらがる
「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」・・・なんとか持ち直したけど結論、監督変えちゃダメ
「食べて、祈って、恋をして」・・・タイトルまんまでびっくりしたわ〜w
「大奥」・・・観客がジャニーズファン多くて集中できなかったです
「十三人の刺客」・・・切って切って切りまくれ〜、テンション上がりましたw
「REDLINE」・・・勢いやガッツの表現がオリジナリティ溢れてて見所♪
「乱暴と待機」・・・今年の邦画で一番笑いました。変!

「ガフールの伝説」・・・火や水のうねりをくぐるフクロウ、話はわりとフツー
「シングルマン」・・・デザイナーというだけあって画の完成度がスバラシ!
「プチ・ニコラ」・・・かわいいサザエさんやまるちゃんを見るよう、ほのぼの系
「ナイト&デイ」・・・久々に王道なスパイアクション、トム王子参上w
「わたしを離さないで」・・・PV監督の魅せるポエティックなラブストーリー、切ない
「ウィターズ・ボーン」・・・貧しい家族を背負う不幸な少女奮闘記、切ない
「SP野望篇」・・・アクションがんばってたねー、でも結局超能力なんですか?
「エリプス/トワイライト・サーガ」・・・続・ケンカをやめて〜♪って振り回し過ぎw
「リトル・ランボーズ」・・・これもPV監督の画の遊びがカワイかった☆ラストもほろり
「リミット」・・・低予算アイデア勝負な作品、90分観れたから面白かったってコト

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」・・・ハリーに胸毛が!!気になってしょうがなかったw
「武士の家計簿」・・・"貧乏と思えば暗くなりますが、工夫と思えば…"いい奥さん
「ノルウェイの森」・・・ビジュアルにウットリ☆ハルキストの世界は難しい
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」・・・思ってたよりは良かったけど特に
「キス&キル」・・・「ナイト&デイ」+「トゥルーライズ」
「トロン:レガシー」・・・あと10年早く上映できたら良かったのにと悔やまれる
「バーレスク」・・・歌姫サクセスストーリーの中で演技も唄も一番いい☆テンションあがりました
「キック・アス」・・・このご時世にあったバラエティのセンスが光る☆大好き

以上

ベスト10にしぼれないくらい、面白いのが多かったなぁ〜。
(ダントツLOVEは「インセプション」だけどw)
皮肉にも大物俳優が出てない作品の方が良かった気がします。

今年もがんばって映画観るどー♪


nice!(4)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「Walking with Dinosaurs LIVE ARENA TOUR IN JAPAN」 [その他]

top3.jpg

今日は映画ではなく横浜アリーナでショーを見て来ました。
かっぱ寿司さんが応援している恐竜ショーですw
公式サイト→ http://www.wwdj.jp/

BBCのドキュメンタリーをきっかけにオーストラリアで誕生したショーで、
すでに18カ国500万人以上動員してるとか。

wwd2.jpg

実物大の恐竜さんたちのアニマトロニクスは、それはそれは
生き生きと滑らかな動きで楽しませて頂きました♪
(ジュラシックパークをCGじゃなく生で見るような感じw)
あまりの大きさに広いアリーナも狭く見える程、
遠近感おかしくなりそうでしたw

wwd3.jpg

舞台装置や照明などの工夫も素晴らしく、地殻変形から
植物などは空気圧でニョキニョキのびたりしてお見事〜☆


三畳紀(2億4500万年〜2億800万年前)からはじまり、
ジュラ紀(2億800万年前〜1億4400万年前)
白亜紀(1億4400万年前〜6500万年前)
そして、隕石が落ちて滅びるまで、、、という流れの二時間弱。

出て来た恐竜さんたちは〜↓♪
・リリエンステルヌス(5m)
・プラテオサウルス(8〜9m)
・アロサウルス(12m)
・ステゴザウルス(9m)
・ブラキオサウルス(22m)
wwd1.jpg
・オルニトケイルス(12m)
・ユタラプトル(6m)
・アンキロサウルス(11m)
・トロサウルス(6〜9m)
wwd4.jpg
・ティラノサウルス(12m)
wwd5.jpg


子供サイズは人がかぶってピョンピョン走り回り、
生まれたてのもっと小さいのはラジコン型。
大きいのはお腹の下に支えのカートのようなもので制御されておりました。
にしても最近のテクノロジーは凄いですね♪

↓sonyのNEX-5で撮影してみました。
 せっかくなので、ジュラシックパークの音楽にのせて♪ザックリ編集してみたw


nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
その他 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。