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「ネイビー・シールズ」 [洋画(アクション)]

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銃、ハイテク兵器、戦闘機、潜水艦、戦術
そして現役シールズ隊員、すべてが本物。


という宣伝文句のように、緊張感や迫力はちょっと
今までの戦争映画とはちがう生々しさありました。

<NAVY SEALS>
あのオサマ・ビンラディン暗殺を遂行したことでも
有名な米海軍特殊部隊。
任務は国家の最高機密に関わる極秘ミッションであり
隊員は海軍の中でもわずか0.5%のエリートとか。

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ミリタリーゲーム原作者である(トム・クランシー)が
最初は相手にされなかった隊員を熱心に口説き企画が実現。
戦略はおろかセリフの細部にいたるまで隊員のチェック
入っているリアル再現のようです。
(嫌がってたわりには皆さん演技うまいってどうよw)

物語は、あくまでフィクションですがその作りは
極めてドキュメンタリー風ぎりぎり路線。
そのせいか決して派手なエンタメ系でもなく
主人公たちの感情移入をあおる演出も抑えめ、、、
というのもあり、淡々とした展開にウトウト、
爆音でびっくりと、ちょっと睡魔の戦いでもありましたw。

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たぶん詳しければ楽しいだろうミリタリー好きな男子には
萌え萌えな作品かと思われますw

それにしても、ニュースで漠然と知ってるとはいえ
遠い異国で戦争なんて他人ごとな自分には
女性子供が当たり前に自爆テロに利用されたりする現実や
シールズ部隊が鮮やかに排除していく容赦ない戦場に
仲間の為に瞬時の判断で犠牲になる隊員の負傷など、
これがやはり映画じゃなく現実にあるものなのかと思うと、
感傷に浸るというより、少しばかりブルーになりました。。。

彼らの活躍が別のことに活かされる世界になればと
切に望みます。


コピーどうりの“最前線を、追体験”
興味ある人は是非w
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「ハンナ」 [洋画(アクション)]

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「つぐない」のジョー・ライト監督が
(シアーシャ・ローナン)と再タッグ♪

<あらすじ>
フィンランドの山奥で、元CIA工作員の父親に格闘に関する
テクニックを教え込まれたハンナ(シアーシャ・ローナン)。
彼女は、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になる。
すでに父親の戦闘能力を超えていたハンナは、ある任務のために
ヨーロッパへと旅立つが、父親の同僚だったCIA捜査官の
マリッサ(ケイト・ブランシェット)がしつこく追ってきて……。
                (シネマトゥデイ抜粋)

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涼しげな透明感で魅力的なシアーシャちゃん。
「キックアス」ヒットガールみたく父親にサバイバルな技術をしこまれ、
一流のアサシン姿を披露してくれる序盤にググッと惹きつけられました。
クールにバッサバッサと敵をやってのけてくれる一面と
電化製品の文明の利器を目の当たりにして感動しているトコ、
初めての友達とはしゃぐ姿なんかは微笑ましく
プロモ映像のように儚い美少女のような対照的な姿が楽しめます。

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父親役に(エリック・バナ)
体はって頑張った格闘も見せてくれてますが、
ごまかしでしょうか?スローが多かったようなw

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敵役に(ケイト・ブランシェット)
冷たい目の鉄仮面みたいなケイト、いやー迫力ありました。

音楽も(ケミカル・ブラザーズ)が手がけた事で
何やらシリアスな雰囲気もいつもと変わった感じで
異色なテイストは面白かったのですが、、、
音自体カッコいいけどちょっと映像まで飄々と見えちゃうんですよねw

この監督さん、今までの作品がヒューマンドラマ系のせいか
アクションの演出は苦手なのかなぁという印象。
スピード感と迫力がなくてちょっと勿体ない感じでした。
あと好き嫌いあると思うけどラストの着地が、、、
急にダサく感じちゃいました。。。

役者陣はシャープな演技で魅せてくれるので
観て損はしないと思います。


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「アンストッパブル」 [洋画(アクション)]

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新春一発目はコレ♪

予想と期待にトントンに応えてくれた仕上がり
シンプルなストーリーが反って潔く楽しめましたw

“トニー・スコット”監督と言えば、兄“リドリー”監督も今
「ロビン・フット」上映中ですね〜。(観てないけど)

実際にあった列車事故を参考に結果はわかっているものの
手に汗握る99分でなかなかテンション上がりました〜♪

ここ最近のトニー作品常連さんの“デンゼル・ワシントン”。
相棒には「スター・トレック」でのやんちゃな顔とは違って
等身大の青年を“クリス・パイン”が泥臭く好演。
二人とも普通の家庭の悩みを抱える一市民として
普段と違うリアルな抑えた演技も新鮮で、
もちろん男気ある見せ場も良かったです。

うかつな操作ミスで暴走してしまった貨物列車。
そんな時に限って運悪く貨物に危険毒物が。。。

飛び乗って止める作戦も、脱線計画ももろともしないパワー。
重量が重いせいもあり、すごい破壊力でトラック
列車も蹴散らしまくりです。
CGでなく実際の撮影らしくかなり迫力ありました。

主人公二人が運転する列車で後ろから引っ張る無謀な作戦も
一目でパワー負けしているだけに、どうなることやらとハラハラ。
列車の行方は!街の市民たちは!二人の運命は!
もう野次馬好奇心で前のめりですw

実際の記録も100キロ程暴走したみたいですね。
狭い日本では考えられない距離、アメリカってやっぱ広いわー。

予想通りのお約束のラストもいかにもなんだけど、
いや〜良かった良かったと素直にバンザイできる後味でした。


前作「サブウェイ123激突」では、地下鉄が舞台だったけど
激突!というわりに電車は止まったまんまの会話劇サスペンス
拍子抜けしたもんですが、今回はその鬱憤をはらすかのような
スピード感、疾走感にお腹いっぱいになれますw



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「バイオハザード IV アフターライフ」 [洋画(アクション)]

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ゲームシリーズは「1、2、3、ベロニカ」あたりまで
好きで遊んでましたが、、、最近はご無沙汰w
映画の方は、ミラ姉さんのキャラが好きなだけで
正直、話はどうでも良かったりしますw

なので映画も一応全部観てますが、なぜか毎回忘れちゃう。。。
ま、コレ系はそれで毎回楽しめるからそこがいいんだけど。

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ぶっちゃけ内容はあってないような物。
前作からの絡みで冒頭クローンアリスが暴れる所から、
渋谷の交差点で(中島美嘉)が第一感染者として登場。
でもすぐに場所が変わっちゃいます。

で、あっというまに刑務所からの脱走劇のはじまりぃ〜
アンブレラ社の秘密とウェスカーとの対決に展開w

なぜかこのシリーズ、ゾンビがあまり怖くないですw

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今回メンバーにTVドラマの顔ぶれが出てるとこが話題。
すっかり人気の「ヒーローズ」の怪力姉さんニキ(アリ・ラーター)
「プリズンブレイク」のマイケル(ウェントワース・ミラー)
が兄妹関係“クレア&クリス・レッドフィールド”役で参戦♪
この二人だけに妙に特別な力を期待してしまいましたが、
怪力でもなく脱獄もできない至って普通な感じで活躍してますw

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あと今回は、なんつーか3Dで見せる実験的演出の為に
作られたような作品で3Dのプロモーションとしては
ありとあらゆる手を尽くされてるのが見所ということでw

空、水中、地中、飛び散る水にガラスに破片に武器。
たぶんやりたかっただけだと思うんだけど、
「マトリックス」的な一幕もありましたwww
これでもかと手前に飛んで来てアトラクション要素満載。

仕事柄、3D映像の勉強中ですが(かじる程度です)
視界で人工的に作られた視差の範囲には限界があって、
所詮箱庭的サイズに納めないとブレが生じてしまったり、
ぼかして誤摩化す工夫などしないといけなかったり、
やっぱ飛び出す範囲は想定内なんですよねー。。。

今回はそういう意味では3D効果を重視してるの良かったですが
何でもかんでも3Dにすれば感動するもんでもありません。

映画館側が表向き海賊版防止にもなると言ってますが、
料金アップの狙いで考えられた意図であるとかないとか?

3D映像は、企画意図にあった見せ方、限られた場所での上映などで
初めてありがたみがあると思うのですが…(量産型ではないと思う)
世間のやたら何でも3Dブームにのっかる企画は何だかなぁが
感想がほとんどな気がしますし、飽きられる事もそう遠い日でない
気がしますが、どうでしょう?


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「特攻野郎Aチーム」 [洋画(アクション)]

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小学校の頃、毎週TVで観る楽しみな1本でした〜。
あの陽気なテーマ曲めっちゃ好き♪(しばらく着メロにしてました)

で、今さら映画化〜?と、ちょっと鼻で笑ってましたが
ごめんなさい。。。思ってたより全然面白かったですw

TV版の軽くでバカバカしいノリの雰囲気を保ちつつ、
めちゃくちゃなやり方でも絶対計画を遂行する
突っ込まずには入られない派手なアクションw。
んなアホな連発ですw

オリジナルの再現「飛行機だけは勘弁な」が懐かしいw

↓ちなみにオリジナル版はこれ
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↓で、リニューアルがこれw
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<ストーリー>
1年前、スミス大佐(リーアム・ニーソン)率いる元特殊部隊員で編成されたAチームの
精鋭たちが、ある陰謀に巻き込まれて逮捕される。だが、スミス大佐をはじめ、
部下のテンプルトン・ペック(ブラッドリー・クーパー)や、H・M・マードック
(シャールト・コプリー)らは刑務所から脱獄。
彼らは再集結し、おのれの身の潔白を証明しようとする。(シネマトゥデイより抜粋)


“ハンニバル”(リーアム・ニーソン)
オリジナルより屈強すぎるのでは?と心配してたけど、
そこはSWの“クワイ=ガン・ジン”のイメージでw
リーダーらしく落ち着いた頼れるオヤジという感じで◎でした。
(オリジナルはもっと飄々とした甘みのある感じが良かったのよね〜)
欲を言えば、今回も葉巻姿でニヤリと皮肉の一言が欲しかったです。

フェイス”(ブラッドリー・クーパー)
軽そうな二枚目役がここ最近ピッタリ〜w
(オリジナル版の優男よりちょっとワイルドタフネス)
殴られてイェ〜イ♪とテンションあがる陽気さが素敵☆
30分に1回「ホーホッホッホッホ〜w」と
おめでたい彼の笑い声が耳にこびりつきましたw
予告でも見かける戦車のとこのバカバカしさは結構楽しいです♪

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旧:コング/“BA"(クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン)
ケンカも強く運転と車大好きだけど飛行機は苦手。
暴れる姿はゴリラそのもの。なだめるマードックといい
二人がケンカする姿が小学生みたいな関係でとても好きだったので、
映画版でも健在でそこは嬉しかったですw。

旧:モンキー/“マードック”(シャールト・コプリー)
昔も今もやっぱこの猿キャラが一番好きw
(空飛ぶ乗り物なら何でも得意で頭の回転もいいイタズラ好き)
「第9地区」で主役のヴィカスをやってたあのあんちゃんですw
ちょうど最近、↑ブルーレイの特典映像をまじまじ観たばかりだったので
彼のアドリブの強さを知った後だけに、ちょっとイカれたマードックの好演が
意外とハマっててビックリ美味しい二重の悦びでした♪

内容は誰もが言うように、夏に観るにはいい清涼剤的な娯楽ムービー。
頭空っぽにして笑った後には何も残らないタイプの作品だけど、
決して内容がつまらない訳でもなくオススメです♪

エンドロール後のカメオ出演にオリジナルのあの二人が!いやはや感動しました♪





「シャーロック・ホームズ」 [洋画(アクション)]

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シャーロックといえば、よくNHKで(露口茂)が
吹き替えをやっていたドラマを見ていていた程度。
そんなこだわりもなかったので素直に楽しめましたけど
シャーロキアンの皆様の反応は気になりますね(笑)

パチクリお目目で大好きな(ロバート・ダウニー・Jr)の
既存のイメージをぶっとばしたマッチョで変人なシャーロック
ジャッキー・チェンですか?と言わんばかりな無敵っぷりといい
ワトソン君はじめ、他の出演者も普通に格闘家なみの身のこなしで、
やたらに皆さん強いのなんの。
ミステリー色より圧倒的アクション色の強いので
冒険活劇的には楽しかったです。
やっぱ、もはやシャーロックじゃなくてもいいような?(笑)

もちろん鋭い観察力と五感で何でも当ててしまう奇才ぶりの
推理力も気持ち良く、さらっと援護してくれるワトソン君との
連携プレーもいい感じでした。

監督の(ガイ・リッチー)の映像も好きなのでこの組み合わせに
正直期待しすぎちゃったとこはあるんですけど、
得意とするアクションの巻き戻しスローや回想なんかは
謎解き手段のアイデアとしてはあってるなぁとは思いました。
でもちょっとミステリーのテンポにはこのアクションのテンポが
若干あだになったよなサクサク解決しすぎてます(笑)
欲を言えば、じわっとなるほどねぇ〜的な感動がね
もうちょっと欲しかったところです。

上映前には次の「アイアンマン2」のトレーラーもセット
よく流れてます。(イメージはやっぱカブりますね)
珍しく赤毛のスカ子にレスラーミッキーに、これも楽しみ♪


シャーロック・ホームズの冒険 完全版 DVD-BOX

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「G.I.ジョー」 [洋画(アクション)]

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映像が面白そーという期待は裏切ってません。

そこのけ!そこのけ!と言わんばかりに
建物や乗り物(たぶん人も)ぶっ壊しぶっ飛んでます。
内容は二の次として、アクションを全快に楽しめました♪

元はフィギアから生まれた80年代アニメがベース
「地上最強のエキスパートチーム G.I.☆ジョー」です。
子供向けに勧善懲悪のわかりやすい世界征服を企む
悪の組織「コブラ」vs米軍エキスパート「G.I.ジョー」の戦争話。

最近は面白いアメコミ映画も増えて、ドラマ部分の厚みも
期待しちゃう所ですが、この作品に関してはそういうのは
なくサッパリと壮快にアクションてんこ盛りです(笑)
見所はパリの街での逃走シーン。「アイアンマン」の
パワードスーツ並みの装備でボッコボコにやっちゃってます(笑)

「GOEMON」を見た時も感じたのですが、アクションを
テンポ重視に編集すると、実写だけに重力感のリアリティが
なくなりアニメやゲームっぽい軽さになりますね。
ま、それはそれで楽しくていーんですけど。

キャストにあまり有名どころがいないのも、内容の軽さから
期待を抑える意図した配慮なのかなぁとさえ思いました。
それでも「ハムナプトラ」の監督だけに「ハムナプトラ」な
メンツもチラホラと出演サービスもあり。
悪役の奴に至っては続編への重要な存在?だったり。

主要メンバーのデューク演じる(チャニング・テイタム)。
パッと見、朴訥な感じもするんですが、ステキな逆三角形のマッチョメン。
ダンス映画「ステップアップ」で踊る彼もなかなかオススメです。

敵チームの美しいヒロイン、バロネス演じる(シエナ・ミラー)。
こちらもパッと見「アンダーワールド」の(ケイト・ベッキンセール)に
似て蝶なベッピンさん。黒髪のアクション女優はなんか良く見える。

あと白忍者(イ・ビョンホン)。
今回も上半身裸のお約束サービスカットに、やっぱ脱ぐんだーと
笑ってしまった。英語発音がキレイでした。

味方側の黒忍者(レイ・パーク)。ダースモールです(笑)
この人、素顔さらしている役の時は悪役多いですよねぇ。
いい人に見えにくいのかしら?
仮面かぶって寡黙をきめこんでいるので、キャラ的には
ダントツに男前です。(日本人好みにあってるせいもある)
ちなみにフィギアも人気ナンバー1みたいです。

期待せずノー天気に楽しめたので前評判ほど
悪い印象ではなかったです。

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「007 慰めの報酬」 [洋画(アクション)]





冒頭からラストまで、かなりハイテンション。
陸・海・空とお腹いっぱいのアクションです。

とりあえず、前作「カジノ・ロワイヤル」の1時間後
から話はスタートするので、観ておくことオススメ

前作で大恋愛し裏切られ死んだ彼女の黒幕を暴き、
組織の陰謀を執拗に追うボンドの容赦ない復讐と葛藤。
当然、彼の通り道には死体もゴロゴロ。
MI6(英国諜報機関)の彼の雇い主や仲間との信頼と
欺瞞が入り乱れる下りが見所。

あと、ダニエル・グレイグ版ボンドのタフネス具合!
今までのボンドのように甘くエレガントな華やかさは
色っぽいエロスなシーンは少ないものの、
ターミネータばりの不死身な肉体と冷静な外見と
内に秘める熱い闘志、多くを語らない寡黙な佇まいは、
結構今までのボンドより好きかも。

オペラの「トスカ」と銃撃戦をカットバックするシーンが
ボンドの心情を反映したかのような演出でステキ。

イタリアの風景も美しく良いです。
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レッドクリフ part1&part2 [洋画(アクション)]

今晩、TVで放映されますねー(早すぎない?)

今作に関して「三国志」を期待するというより、
ジョン・ウー映画を楽しむ覚悟で行くと良いです。

というのも、あまりにも有名な話だけに
ちまたの三国志ファンにとっては思い入れも
こだわりポイントもそれぞれなんでしょー?
物語<アクション、が強い為、人物説明がやっと。
確かに内容の薄っぺらさは否めません。
この辺で、好き嫌いがパッキリ分かれるようです。

「三国志」を全く知らない派だった私はフツーに
娯楽アクション映画として退屈せず楽しめました。
逆に初心者には役柄と顔を覚えるのがやっとなんで、
たぶん細かく設定を説明されてもついて行けず、
(眠くなりそうだし)丁度良かったと思います。

とりあえず、武将達が皆、怪力だったのがウケる。
タックルで馬とか吹っ飛ばしちゃうのとか。
ジョン・ウー節なりの抑えた見せ方だったと思うけど、
やはりスローで2丁拳銃のかわりに槍と剣で
スライディング・アクション等の演出は健在(鳩も)
ぷっと笑ってしまった。

金城武は、北京語をしゃべってる方が格好いいですね。
トニー・レオンはたぶん普段のトニー・レオン。
必要最低限、多くを語らず、美味しい所をさらいます。

とにかく「三国志」を知るきっかけとしては軽く
入りやすい娯楽大作でアリだと思う作品だけど、
真の「三国志」ファンには物足らないのかと思うと
それはそれでバランスも難しく皮肉なもんだなぁと。

赤壁で両者向かい合う所で終わってしまうpart1。
え?ここで終わり?気になる〜!!


ということで、先ほどpart2、観てきました〜♪

いやぁ、熱い!笑っちゃうくらい熱い!
はっきり言って、一番盛り上がるラスト、
アドレナリン全開で最高に興奮するシーンに
私、大爆笑しちゃいました。(格好いいんだけど笑えます)
いや、勿論これはいい意味でですよ。

まじめに三国志を愛しておられる方には疑問もあるかと
思いますが(たぶん大きく脚色で変えられてると思う)
しかし、これはこれで割り切って楽しむべき!
何てたってジョン・ウー映画だから!!
流れるようなスローでスライディング美学!



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