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「ピザボーイ 史上最凶のご注文」 [洋画(コメディ)]

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「ゾンビランド」の監督スタッフの第二弾的な今作でしたが
その手法は同じように、ヘナチョコ主人公が無謀なミッション
を誤算と開き直りで大逆転とセオリー的にはOKなんだけど、
なぜかぜんぜん笑えず。。。

主演も好きな(ジェシー・アイゼンバーグ)なのに、
笑えない自分なんで〜?っとちょっと悲しくなったw

<あらすじ>
30分の配達時間もろくに守れず、堕落した日々を過ごす
ピザ配達人ニック(ジェシー・アイゼンバーグ)は
ある日、銀行強盗を企てる2人組から注文を受けてピザを
配達したところ、彼らの計画に巻き込まれてしまう。
10時間で爆発するという時限爆弾を体に取り付けられ、
強盗せざるを得ない状況になったニックは、絶交している
インド人の親友チェット(アジズ・アンサリ)に頼み込み、
協力してもらうことになるが……。(シネマトゥデイ抜粋)

ジェシーは「ソーシャル・ネットワーク」以降
あのペチャペチャした早口が逆に良かったりするんだけど
相変わらず、落ちこぼれなキャラクター
ダメなりに回転の良さとかもっと見せつけて欲しかったけど
わりと、気ままな運しだいなとこもあって、、、
期待したスカッとするような展開はなく。。。

今回、インド人の相棒役のアジズさんは、アメリカで人気の
コメディアンらしく、その笑いが好きかどうかは大きいと思う。
わかりやすい笑いだと思うんだけど、なんかノリ損なった。。。

どうなんでしょ?面白いと言えば面白いと言ってもいいのかも。
たまにしか映画みないという人とかは笑ってらっしゃる人いたし。
たくさん観てるせいかor好みのせいか、自分に合わなかっただけかも。

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強盗を企む二人組が“ドリフのばか兄弟”のようで
安直すぎる発想と詰めの甘い計画でズッコケるという
脱力系&ダメな人はいっぱい出てきますw

予告編で観た時からちょっとひっかかってたんだけど、
時限爆弾を着せられたピザボーイが爆死するニュースとか
実際あった事件のせいか、このギャグ笑っていいのかなぁ?
なんて笑うに笑えない変な気も使ってしまった。

ま、でもそこがうっすらと悪趣味なコメディテイストなのかもw






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「デュー・デート」 [洋画(コメディ)]

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嫁の出産立ち会いに急いで帰るはずが、変な男にからまれて
飛行機搭乗拒否になり、あれよあれよとハチャメチャ珍道中。
やって来ました「ハング・オーバー」系〜第二弾!

という宣伝とダウニーさんも出てるしということで
期待しすぎちゃったトコありますが、、、
まあ「ハング・オーバー」が好きならOKという感じでw

細かいあれやこれやのシーンを説明したいのも山々ですが、
映画がつまんなくなるので割愛します☆

、、、とはいえ女子的にNGなシーンもあり。。。
今回正直(ロバート・ダウニー・Jr.)のサポート好演が
あったとしても、笑いより<イライラが勝ってたんだよねw

「ハング・オーバー」で美味しいとこどりの肝であった
(ザック・ガリフィナーキス)を今回全面推し。
意外とベタな笑いでしたが、死んでも直らなさそうな
オバカぶりと下品さで神経逆なで系なギャグ満載w
(はっきり言ってこんな奴とは出会いたくないわーって感じ)

彼のスゴいとこは、毛むくじゃらポッチャリモサイ系で
ありながら、時折みせる5歳児の少年のような無垢な表情。
これじゃ正当な理由で怒鳴ってても、怒ってるこっちの方が
悪者の気分になっちゃうよぉ〜ってなw
今回も堂々と40オーバーのくせに「俺、23歳!」と言う彼。
精神年齢がそれ以下に見えるせいか、、、
さほどツッコむ気にもならないくらい微妙な愛嬌ですw

(ロバート・ダウニー・Jr.)
ここ最近の役柄が、どうも同じキャラに見えてならず、
今回も寛容なトニー・スターク(アイアンマン)のようw
(好きだし面白いんだけど、演技上手いからちょっと勿体ない)
彼だけとことんズタボロになって行くとこが見所かしら。
あと、憎い憎いは可愛いの裏〜を通り越しての壊れっぷりもw


イライラするけど面白いという点で思い出した
98年フランス映画の「奇人たちの晩餐会」。
これもバカ!バカバカー!っとイラっとしながら笑えた作品。
知らなかったけど、去年USA版作られてたんですね。
そしてやっぱりいたよコイツ(ザック)!www
遠からず思いつく事は皆同じなんだなぁ。

「デュー・デート」は1月22日公開。
“シネセゾン渋谷”はこの作品を最後に閉館だそうです。。。





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「プチ・ニコラ」 [洋画(コメディ)]

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フランスで50年以上愛され続けている国民的絵本
日本でいったら「サザエさん」的存在なんでしょねw

笑いのセンスもとってもサザエさん的w
爆笑とまではいかなかったけど、微笑ましくて
時にちょっぴり毒もあって(シュールとまではいかない)
最後はベタだけど平和でニンマリしちゃう感じ。

<ストーリー>
天真爛漫(らんまん)な小学生のニコラ(マキシム・ゴダール)は、
大好きな家族と友達に囲まれ楽しい毎日を送っていた。
そんなある日、両親の会話を耳にした彼は、母親にもうすぐ
赤ん坊が生まれると勘違いする。弟が生まれたら自分は捨てられる
かもしれないと思い込んだニコラは、いたずら友達と一緒に
とんでもないことを思いつくが……。(シネマトゥディより抜粋)

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ニコラくんをはじめ、いたずら好きの周りの友達も
各々個性的で特徴を活かした見所もあったりで。
子供の考える事って想像力豊かでムチャクチャで
面白いしカワイかったですw

4コママンガっぽいエピソードの羅列かなぁと
見ておりましたが、ちゃんと縦軸にニコラくんの夢が
あって、最後はちょっぴりホロっとさせられちゃいました。

あと、オープニングの飛び出す絵本な演出もGOOD♪






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「ゾンビランド」 [洋画(コメディ)]

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「ショーン・オブ・ザ・デッド」と並ぶ感じの
コメディゾンビ映画でした〜♪(好きです)

監督さんゲームっ子世代なのかなという作り。
ゲーム感覚で退治されるゾンビ自体は全然怖くないですw

内容こそあってないようなもんだけど、、、
むしろ陽気でノー天気なキャラクターたちと
ゾンビランドでいかに生き残るかというオタク分析と
でもって、ロードムービー的に微妙に心温まったり
なかなか笑いどころ満載で面白かったです♪

ある大好きな大物俳優が実名の役でカメオ出演しているトコは
かなりビックリ&笑ってしまった〜www



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やんちゃなオッサン(ウディ・ハレルソン)
この作品のおバカなノリを安定させてくれてて◎♪

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主役は「イカとクジラ」の(ジェシー・アイゼンバーグ)
小心者だけど、慎重なだけに生き残る為のルールを
テロップ使って面白可笑しく解説してくれます☆
ゾンビランドな世紀末でも淡い恋心を夢みてたり、
ささやかな楽しみ見つけてエンジョイしたり、、、
ジャンルがゾンビ映画ということを忘れちゃったね。

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詐欺姉妹に(エマ・ストーン)(アビゲイル・ブレスリン)
アビゲイルちゃん、観る度に可愛く成長してますね〜♪
(名作「リトル・ミス・サンシャイン」のロードムービー感覚も
なんとなくカブりますw)
世の果てで遊園地に行きた〜い♪という妹の願いで
行くのはいいんだけど、なぜそこに逃げるwww?
という突っ込みどころ満載な感じでした。

気軽に楽しめるだけでなく、ゾンビ映画にまさかなw
爽やかなハートフルな気持ちにさせてくれる後味でした♪

<生き残るための32のルール、、、の一部紹介>
・有酸素運動、必須!
トイレ中は要注意!
・家族、友人だろうと容赦するな
・二度打ちは基本、トドメを刺せ!

↑などなど、既存のゾンビ映画のパロディ要素濃いめとなっておりますw


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「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 [洋画(コメディ)]

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バチェラー・パーティーから目が覚めた翌日、
花婿は行方不明、残された3人とも全く記憶がない。
部屋はこの上なく馬鹿騒ぎした痕跡でメチャクチャ。
バスルームにはなぜかトラw

痕跡から手がかりをたどって、だんだん明かされていく
ネタ=何がどうしてそうなるの?的なアホな行動w
カジノという舞台での非現実な豪快さもあいまって
それらを進行上、説明くさくせずちょっとずつ見せて
あくまで主人公たちも一緒に驚くという客観的な作りが面白かったw
(全ての証拠写真はエンドロールで明かされるのでお楽しみに♪)

ふとっちょの義理の弟くんは、独特な雰囲気で
ちょいちょい映画オタクなネタを控えめに挟んでくる
あたりがツボでした。

有名どころの俳優が少ない中、久々に見た(ヘザー・グレアム)が
まだまだ可愛い上に大人の色気も上乗せされてて良かったワン♪



・・・で、話は変わって気になったのが、、、
ちょっと前に深夜放送で観た映画に似てちょなパクリ疑惑w


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「ゾルタン★星人」
(アシュトン・カッチャー)と親友がパーティーに行った
次の日目が覚めると、部屋がメチャクチャで記憶がない。
車はないし、美女に急にモテたり、大金目当てに追われたり
と、、、年齢が高校生というだけで展開がソックリでした。
これはこれで宇宙人からんでて面白かったですw
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「フィリップ、きみを愛してる!」 [洋画(コメディ)]

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これがまた実話だって言うのがスゴイ。
そして、まさか(ジム・キャリー)と(ユアン・マクレガー)の
ラブコメを見る日が来ようとは!(笑)

二人とも40代の結構いい年で、気持ち悪いはずのキスシーンも
これがなんともミラクルで可愛いく感じちゃったんだよね(笑)
(ユアン)の可愛さに至っては観賞後ニヤニヤしちゃうほど。
特別女っぽい仕草をしているわけでも、わざとらしいオネエ
言葉も使ってないのに、見事な繊細な乙女っぷりが必見です。
そこには、ジェダイマスターの影の微塵すらなくて、
こんな乙女な(ユアン)に胸キュンする日が来るなんて
誰が想像したでしょう?(笑)とにかく上手いです。

熟年してきた(ジム・キャリー)も相変わらずな
フレキシブルなしなやかな身のこなし(顔のこなし?)です(笑)
IQ167という天才的な頭脳。もっと他に使ってれば
どんなに大成していたことかと思うと勿体ない(笑)
数々の嘘や詐欺行為は罪にちがいないんだけど、
この愛ゆえの悪気のない感じがどうも憎めないです。
好きな人に愛を伝える為だけに詐欺と脱獄を繰り返し
困り果てた判事も異例の懲役167年!
ここまで愛し愛されるのもある意味羨ましいです。

笑って、ほろっときて、切なくなって、驚いてまた感心して、
最後の最後まで、どんでん返しにも満腹で
終始お腹がくすぐったかったわ〜♪

余談)最初の恋人のジミーちゃん(ロドリゴ・サントロ)
「300」で美しい敵役をやってた人なんね。
素顔はこれまた違う印象だけど男前にはちがいないね〜♪

あと、この作品の監督(グレン・フィカーラ/ジョン・レクア)が
脚本を担当した「バッド・サンタ」もやりたい放題のダメ人間が
子供に心洗われちゃう胸キュン映画で良いです。

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「僕らのミライへ逆回転」 [洋画(コメディ)]


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大好きなミシェル・ゴンドリー監督作。
今回も手作り感=暖かみ溢れる作品でした。

ギャグそのものは、ミシェルというより
アメリカンなジャック・ブラック色が強い感じです。

さて、物語はある潰れかかったレンタルビデオ店の話。
すっかりDVDにおされている世の中、消滅寸前のVHSで
レンタル経営をがんばる店長フレッチャー(ダニー・
グローバー)と店員マイク(モス・デフ)。
近所に住む友人ジェリー(ジャック・ブラック)が、
立ち退きを強いられた店を存続する為に奮闘する。

ひょんなことから強い電磁波を浴びでしまったジェリーが
なんと店中のビデオの中身を磁気で消去してしまったから
店存続どころか経営すら大変に!
二人は考えたあげく観よう見まねでビデオのリメイク決行!
思いつきだから、安っぽさ極まりないやっつけ作品の
オンパレード。チープ!チープ!チープ!
でもその勢いたるや情熱が微笑ましい♪
しかも時々、ミシェルの得意とする関心するアイデアや
工夫もチラホラとテンポ良く楽しく見せてくれる。
(この辺はPV的なノリで本領の良さが詰まってて大好き)

この何ともバカバカしい面白いかどうかも疑問な
仕上がりのパロディ作品に住民が列をなして
借りにきてくれ、すっかり商売繁盛。
店存続費用も何とかなりそうになってきて…、
とその辺は少々、都合がいい話なんですが。

と、気を抜いて笑って観ていたら、クライマックスに
ガツーンとやられちゃいました。
「ニューシネマ・パラダイス」を彷彿とする
ズルいラストシーン、かなりグっときました。
あぁモノ作りってスバラシイ!!

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