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「パラノーマル・アクティビティ」 [洋画(ホラー/スリラー)]

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これ、オチとかオバケがメインじゃないんですよね、きっと。
無音や暗闇での意味不明な行動とか心理的に怖いのも確か。

まさかの「ブレアウィッチ〜」と同じ手法でしたが、
この手のやつは何か得体のしれないものを
期待させるだけ期待させて、ラストまでひき付ける
緊張感で、なんだかんだ見れちゃうんですよね。

主演の同棲中のカップル宅に夜な夜なあやしいラップ音が響き
正体をあばこうとビデオカメラをセッティングする所から始まる
20日くらいの間におこった話。

二人とも次第に恐怖とストレスでナーバスになっていき
お互い会話や思いがすれ違って行くイライラ感はリアルです。

彼氏が執拗に霊の存在を証拠として抑えようとしている
反面、霊媒師は一切信じないあたり、どうも頑固で
彼女同様、イラっとしましたが、
彼女も彼氏の家に転がり込んで甘えているわりには、
キレて出て行けーっとか言っちゃうありさま。
肝心な霊は出てこないわ、どっちもどっちなカップルだわ
終始ストレスを感じつつも、そこは耐えて見るべし。
たぶんこの作品そこも狙いなんだと(笑)

所詮、低予算なので凄いものが出てくるとは
期待していなかったとはいえ、でもやっぱりラストは失笑(笑)
あとフェイクドキュメンタリーと頭からわかっていると
どうも全てインチキ臭く合成としか見られず、入り込めず…。
そんな自分にも残念でした。
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「エクトプラズム 怨霊の棲む家」 [洋画(ホラー/スリラー)]

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はじめて、ぴあの出口調査にひっかかりました。
よりにもよって、こんな作品で(笑)

子供の時見た「悪魔の棲む家」が当時、衝撃的に怖かったのに
何気に好きでこっそり楽しんでいるこの手のジャンル。

ホントか嘘かこれも実話らしいですが、いつも
アメリカの霊ってとにかく自己主張が激しい。
家が揺れ、ドアに閉じ込められ、電気は切れる。
家の中、いちいちハラハラポイント多いです(笑)

話は末期ガンの息子をかかえる一家が病院の近くに
一時的に引っ越してきたのが悪夢の始まり。
そのいわく付き物件は、その昔、葬儀屋であり
降霊会も行われていた、、、なんて話。
末期ガンの少年と霊の少年のリンクが見所。

にしても、少年が選んだマイルームが気持ち悪いったら
ありゃしない。
磨りガラス越しの隣の部屋が、遺体を解剖する施術室で
わかった時点で部屋、引っ越そうよ〜!って思った。

あと、切り取った(まぶた)とか生理的に気持ち悪く
なんか80年代のホラー映画を思い出す充実感(笑)

残念なのは、このサブタイトル「怨霊の棲む家」
ちょっと先が読めてしまう気がするのですが。。。

最近のパターンは怖い話をただ怖いだけで終わらせない
ちょっと優しい愛情が加わってますよね。
(「シックスセンス」あたりから)
今作もそんな感じでそれなりに満足♪
この手のジャンルでは面白い方かと思います。
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