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「Friends もののけ島のナキ」 [アニメ]

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(浜田廣介)さん原作の「泣いた赤鬼」を
「Always三丁目の夕日」等の(山崎貴)監督が
ちょこっとアレンジを加えてのCGアニメ作品。


<あらすじ>
恐れられているもののけ島に一人の赤ん坊“コタケ”が
迷い込み、赤鬼“ナキ”と青鬼“グンジョー”が面倒を
みることに。最初はツンケンしてたナキもいつしか
コタケの無垢な可愛さにほだされて友達になっていく。
対立したもののけと人間がいつまでも一緒にいられる
わけもなく、やがて悲しいお別れの日がやってくる。。。


お互い誤解関係のある人間ともののけの出会いのフレンズであり
また、もののけ同士の絆のフレンズであったりと、
原作を知らなかったのもあって、単純にお別れで泣くのかと
思いきや、意外な不意打ちをくらってしまった。
最後の赤鬼さんの涙にはちょっともらい泣きw。
シンプルなストーリーだけど、好感が持てました。

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・赤鬼のナキ(香取慎吾)
 悟空や両津さんとかみたく、ちょっとがさつだけど
 情熱的なキャラクターというのが定番になりつつありますね。
 タレント声優という点では特に気になることもなかったです。

・青鬼のグンジョー(山寺宏一)
 さすがの山ちゃんw。安定感バツグン。声の通りも人一倍いいし
 物語の緩急にテンションあわせるプロですよねー。

・人間の赤ちゃんのコタケ(新堂結菜)
 この声はズルいですw。カワイすぎ。
 
・ゴーヤン(阿部サダヲ)
 ゴーヤのもののけ、これは阿部さんそのものw
 涙ちょちょぎれながらの笑いのオチ担当。

・ミッケ(YOU)
 これもまたYOU姉さんそのものw
 しっかりちゃっかりしたキャラではあるものの
 もう少し見せ場が欲しかったです。
  
他、鬼退治の三人衆は、TOHOシネマズでよく見る
「た〜か〜の〜つ〜め〜」のFROGMANの方々。
上映前のマナー講座アニメではコラボもしてますよね。

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日本のCGアニメは、それなりにキャラクターの愛らしさや
繊細な色使いとかも良かったりだけど、
感情移入させてくれる話が少ないなぁと思ってただけに、
今作は“コタケ”の可愛さにきゅ〜ん♪と来て、
お別れも切なくなったりで良かったです。

でもね。
無邪気なコタケを相手にオロオロしてる鬼たちの関係を
観てて、、、あれれ?って思っちゃったわけ、、、

そう、とっても「モンスターズ・インク」に似てちょwww

まあ、原作は60年代で先ですけどね。
監督さん、ピクサーみたいのやりたかったんでしょうねw


ノリツッコミのギャグもテンポ良くドリフ系かな。
う○こネタとかで小学生が爆笑してました。

来月公開の「タンタンの冒険」といい勝負しそうな気がします。

公開は12月17日、東宝系。
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「サウターヂ」 [邦画(ドラマ)]

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全くノーマークだったけど、友達に誘われて観て
これがまた評判らしく意外と良かった。

都内はユーロスペースでやってますがほぼ満席な入り。

167分とちょっと長尺ですが、不毛な見応えたっぷりですw

不況と空洞化の問題を抱えた荒廃した地方都市の問題で、
大きな工場などがある街に増える外国人労働者や
小さな土木建築業者はイオンのような大型モール進出などが
あっても商売がなりたたなかったりする現実。
過疎化するシャッター街などリアルなネタ満載。

監督が舞台となった地で実際に生活している人を
キャスティングし、若者たちのモヤモヤした悲鳴とも
聞こえる声をまとめ、じっくりとねりあげられた脚本は
一見、ドキュメントのような素人臭く荒削りだけど
面白おかしく塩っぱい切なさが漂い良くできてるかと。

そして、とある山梨が舞台ですが、感じる限りこれは
どの田舎にもありうる風景じゃなかろうかと胸が傷みます。。。

ほぼ無名な出演者なのですが、これがなかなか
方言の暖かみもあるせいか、とても自然で演技も上手でした。

主人公は土木建築の三人が軸となってます。
・タイ帰りのちょっと怪しい保坂(伊藤仁)
・タイパブのお姉ちゃんと浮気している精司(鷹野毅)
(向上心はあるけどちょっとイタイ彼の嫁が面白かった)
・ヒップホップグループで日々の外国人や地元に不満を
 つのらせる猛(田我流)

その他の脇役にも、如何にもあり得そうな
うさん臭さや癖があってなんだかいろいろ笑いました。

プロの制作では滅多と観られない拾いものでした♪
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「インモータルズ」 [洋画(ファンタジー)]

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どなたかの感想に「映像にねじ伏せられてる」と
書かれてましたが、まあぶっちゃけそんな感じw

監督は「セル」や「落下の王国」の(ターセム・シン)。
プロデューサーは「300」の方々。
監督の壮大な宗教絵画のような美的センスは好きだし
ギリシャ神話の設定でその表現を観てみたいというのは
わかる気もするけど、いかんせんストーリーがもう少し
どうにか調整できなかったのかと悔やまれます。

地上を支配しようとするハイペリオン(ミッキー・ローク)
率いる邪悪な軍団と、その野望を阻止しようとする英雄
主人公テセウス(ヘンリー・カヴィル)+神様集団の戦いw

オリンポスの神々が封印した闇の神タイタン族を、鍵となる
“エピロスの弓”で解放し、闇の力を手に入れようと企む
ハイペリオン軍団が宣戦布告。
人類滅亡の危機を前に全能の神ゼウスが選んだ人間
テセウスにその阻止を託すのですが、、、

運命の英雄テセウスが弓を手にし大活躍、、、とはならず
あっさり横取りされる。。。
肉弾戦でヘトヘトになりながらもボッコボコ闘うのですが
ここぞというピンチには神様が参上して一蹴してしまうw
と、これじゃハラハラドキドキが元も子もないではないか!
憤慨してしまいそうな不公平展開で、派手で華麗な
アクションも神様がぶっちぎりに殺戮まつりしてしまう展開w
(3Dで血肉が思いっきり飛び散ります)

そもそもギリシャ神話を少しでも興味ないと“?”だらけ
じゃなかろうかと危惧せざるえないです。

いろんな説、組み合わせがあると思いますが
劇中に説明がなかった為になんでやねん!と
ツッコミそうになる所w

・神様なのに死んでしまうという何故
(オリンポスの神々とはいえ、闇の神々タイタン族と闘って
 負ければ死ぬ)
・弱い人間を指名した意味、助けてしまう理由
(人間に希望を期待すると同時に人間の意思協力がないと
 タイタン族に勝利できない)

とこの辺、理解するとしないとではちょっと印象違うかも。

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主人公テセウスの(ヘンリー・カヴィル)は
なかなかの男前で次回のスーパーマンだとか。
衣装も似合ってて、そのまま偶像になりそうな佇まい。

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敵役ハイペリオン(ミッキー・ローク)は
カニばさみメット姿がちょっとお茶目w
「レスラー」を彷彿させる重量級なキング悪を好演。

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神ゼウス(ルーク・エヴァンス)
ちょうど上映中の「三銃士」のアラミス役の方。
三銃士の中でも一番ステキだなぁと思ってましたが
どうやらゲイのようですね(勿体ない)
今作では、ズバーン!と地上に登場して見せ場満載ですw

衣装デザインは(石岡暎子)さんなんだけど
毎回、うっとりするような斬新さですw

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個人的には神話ベースのゲームとか好きなんで
バッサバッサ切り倒される描写には慣れているし
それなりに楽しめましたが、ファンタジックな魔物なし
爽快感はあってもハラハラ感に疑問が残る説明不足な内容なり
「300」好きならだけど、これは観る人選ぶかも。




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「ハラがコレなんで」 [邦画(コメディ)]

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石井裕也監督の「川の底からこんにちは」が
相当おもしろかったので、何かしら期待せずには
いられなかったけど、期待を超えるとは大変なことよね。

正直、男性が妊婦の主人公の脚本を書いているので
何か心理的に違和感や行動が腑に落ちないというか。。。
(臨月のお腹の子が、二の次三の次にされるあたりとか)
とはいえ、ラストのメチャクチャ具合には笑った。

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幼少期、貧乏で長屋暮らしをしていた主人公が
どこの馬の骨ともわからん黒人の子を身ごもって
フラリとまたこの長屋に舞い戻ってきて騒動をおこす話。

金なし家なしダンナなしの主人公が、他人を心配してる
場合じゃないのに、行き詰まったおじさんの身の上話を
聴いては、一緒に泣いて「OK!私にドーンとまかせな!」と
全くもって風まかせと断言してしまっている無責任な
頼もしさで喝をいれてくれますw

彼女の終始“粋”にこだわった迷った時の選択も、はたして
これは“粋”なのかなぁと思う事もあったりなかったりw
江戸っ子の人から見ると、こういうのってどうなんでしょね?

主人公の原光子=(仲里衣紗)。
ムスッとした顔でも可愛くて、ドーンと背中をはたく姿や
怒鳴ってもカラっとしてるトコとか気持ち良い肝っ玉娘。
「川の底の〜」の(満島ひかり)とも共通した
芯の強そうな小娘ですね。二人ともクォーターだし。
監督好きなんだろうなぁ、こういう粘り強そうな子w。

主人公を片思いして長屋で待ち続ける青年(中村蒼)。
彼はイケメンだけど、じめっとした古臭い画が似合うのが
いいのか悪いのかって感じw。

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何気に面白かったのが、珍しく気の弱い役の(石橋凌)。
ドスのきいた強面役も多いだけに、小者ぶりが新鮮で
ラストのどんくささはクスクスと笑わせて頂きました。

他にも素人くさい子役の素の演技とか面白かったし、
全体的にはオフビートなクスクス笑う系だけど
もう一声、登場人物にリアリティや生活臭、
突き抜けた変が欲しかったかもー。


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「カウボーイ&エイリアン」 [洋画(SF)]

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半年くらい前に予告編観て、ド派手にやっちまった感に苦笑。
かえって妙に気になり楽しみにしてましたw。

監督は「アイアンマン」の(ジョン・ファブロー)氏。
それだけに遊び心はあったとは思うのですが、、、
この手のジャンルとしてはシリアス&シュールで
内容の軽さよりも見た目の重さが勝ってしまった
どっちつかずな印象。
内輪の悪ふざけの企画が通っちゃったようなノリですか?
と思ったら原作コミックがあったんですね。
どう考えても軽いB級系にこんな重そうな配役ってw
せめて作ってる本人達は楽しんでたと思いたいです。

それにしてもなぜ「vs」でなく「&」なんでしょね。
カウボーイとエイリアンとそれ以上それ以下でもないからでしょか?
どう考えても文明の進み具合からして、UFOで来た奴らに
到底太刀打ちできる時代ではなく、しょぼい拳銃とナイフと
男気一本勝負的な気合いで無謀にも立ち向かい、、、
だからこその謎の腕輪でちゅど〜ん!と予想通りイテコマす展開w

ストーリーは説明する程のことでもないので省略します。
いや、それでももうちょっと面白くできたよな〜。。。
謎の腕輪と主人公の記憶をたどる旅にもう一声、、、
あと旧式なりのひねりの効いた応戦も期待していた
のだけどほとんど力技で、、、ちょっと物足らず。。。

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でも、意外とウエスタンな衣装が似合ってた
セクシー(ダニエル・グレイグ)で2時間観れちゃったりしますがw
相変わらずの愛想無しの冷静沈着な無敵っぷりw
宇宙人が攻撃してきてもあわてな〜いあわてな〜い。
がちょっと面白かったです♪
この人大好きだけど、やっぱ演技はどれも同じっぽい。。。

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来年70歳になる(ハリソン・フォード)。
歳のわりにはインディの影を引きずってるせいか若い。
老体にムチ打ってアクションしてくれてると思えば限界かも。
悪そうな役やっても根はいい人に見えるとこはいいけど、
妙な凄みと説得力でB級系なのに、カラっとしないというか。
熱いドラマに発展しそうな調子外れな雰囲気だったなぁと。

いつも癖のある役で楽しませてくれる(サム・ロックウェル)
こんな優しそうな普通の人もできるんですねーって感じ。
※最近レンタルした「Mr.ゴールデン・ボール/史上最低の
盗作ウォーズ」の狂った彼の演技も是非観て欲しいw

「トロンレガシー」のお姉さん(オリヴィア・ワイルド)
人形っぽい美人らしい役でかえって予想がつくけど
ツッコミ所アリ&味付けとしてあって良しな存在。
主人公を吸い込まれそうな目で魅了してくれてますが、
いたってダニエルさんの恋愛模様はいつもタンパクw

「エアベンダー」の(ノア・リンガー)君も参戦。
ちょっと背が伸びて髪の毛もあるから一瞬誰かと思うけど
目と鼻の穴の大きさで気づきましたw。
エアベンダーのようなアクション期待してもそれはなし。

あと今年量産されてる宇宙人ものの造形ってとりあえずな
やっつけ感が否めない気がするのは私だけ?。。。
LA決戦のやつらとタイプがかぶってたなぁ〜い?


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「ランゴ」 [アニメ]

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昨日たまたまついでに観たコレと「カウボーイ&エイリアン」
という西部劇つながりの二本、どっちも異色な西部劇でしたw

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの
監督(ゴア・ヴァービンスキー)と(ジョニー・デップ)の
フルCGアニメで再タッグというわけで、主人公がカメレオンは
とってもジャック・スパローそのものなイメージでしたw

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CGの見せ方も質感もかなりこだわり感じるデキでしたが
自分探しのテーマの奥行きを感じさせる内容もセリフが多く、
できれば吹き替え版で観たかったのですが、、、
なんせ宣伝文句が「あのジョニー・デップのランゴ♪」ですから
ジョニデの声じゃなきゃダメってなわけwww
見所は声だけでなく演技もモーションキャプチャーで
ジョニデそのもののようです。↓その様子



<あらすじ>
ドライブ中に水槽ごと道路に投げ出されてしまい、
砂漠でさまよう羽目になったカメレオン、ランゴ。
自分とおもちゃしかいなかった水槽の世界から一転、
ダートという町に流れ着いたランゴは、人間関係、
生存競争などに満ちた現実世界の厳しさを知っていく中、
町からなくなった水を取り戻す依頼を受ける。
               (シネマトゥデイ抜粋)

冒頭、人間界の生活から放り出されたはずなのに
砂漠を彷徨いたどりついたトコは動物たちが擬人化された
ミニマムな町。少々戸惑いましたが、まあそこはおいといてw。

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とりあえず、キャラは全般的にかわいくありませんw。
(ピクサーのような子供を相手にしてないという感じ)
ヒロインらしきトカゲさえ、ジャージャーみたいなの。
唯一カワイイなと思ったのがこの子↓

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※声を(アビゲイル・ブレスリン)ちゃんが担当

虫や大きいヘビも出てくるので、嫌いな人は気をつけてw

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飄々とした主人公ランゴは、さすがジョニデの分身という
感じで楽しめるので、パイレーツファンには好きだと思う。
ナメられまいと小さい嘘ついたりトボけた表情は
ジョニデに見えてくるから不思議だよねw
飄々とうそぶく姿から、危なっかしくも大活躍したり
自分探しにセンチメンタルになったりする一面と
ボディランゲージ含め表情豊かで楽しめました♪
微妙な愛らしさですが、観て損はないと思う。
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「はやぶさ/HAYABUSA」 [邦画(ドラマ)]

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試写会にて鑑賞。

実はこの作品、いちスタッフとしてちょっとだけお手伝いしました。
なので完成がとっても待ち遠しかったの〜w

で、そんな事情は抜きにしても、今作とても感動しちゃったw

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去年ニュースみながら、自然と涙こぼれたこと
思い出しながら、まだ泣いちゃったしねw

元々の実話がいいから、
変に過剰な演出あったらいやだなーと思ってたけど
いい塩梅でいい意味で地味なトコがリアルで好印象w
わりと淡々と忠実な専門的な内容とコミカルな雰囲気も◎

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過剰といえば、がんばってダサくした(竹内結子)さん
ウエストポーチにチェック柄シャツインしても、
(そんな女子見た事ないw)やっぱり可愛かったりするんだけど、
宇宙ヲタクっぽい面白い動きして大健闘じゃなかろうかとw

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長い歴史の積み重ねの成果と諦めない試みで
帰還することができた“はやぶさ”のミラクルなドラマ。
もう、最初の地球の重力ターン利用したスイングバイのとこ
から、人ってすごいねー、なんでこんな計算できのー?
ってウルウルしちゃってw

60億kmの彼方で行方不明の信号をキャッチしちゃう
スタッフの根性。
その間約一ヶ月、暗闇でクルクル迷走してるはやぶさ君。
すでに満身創痍でボロボロなのに、、、健気。
ナレーション :「ぼくはココにいるよー」(涙)
↑竹内結子さんが兼任してる声がまた良いです。

無事に軌道修正し、最後の大仕事(カプセルの離脱)をした後
「ハヤブサ君に、最後に地球を見せてあげよう」
という粋な計らいがまた泣ける。(ロマンチックよねw)
それがコレ↓
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地球に帰還する際には、計算通り燃え尽き消滅する事は
わかってたはずのに、実際美しいは、儚いは、切ないはで、、、
やっぱこんなに泣ける“おかえり”は見たことない。

諦めない勇気と情熱と、宇宙へのロマンと
素直に胸が熱くなれた、良い作品かとw

加えて今作に一スタッフとして参加できたこと感謝です☆


おまけ(はやぶさ君の声とやら、これもまた泣ける)

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「ハンナ」 [洋画(アクション)]

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「つぐない」のジョー・ライト監督が
(シアーシャ・ローナン)と再タッグ♪

<あらすじ>
フィンランドの山奥で、元CIA工作員の父親に格闘に関する
テクニックを教え込まれたハンナ(シアーシャ・ローナン)。
彼女は、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になる。
すでに父親の戦闘能力を超えていたハンナは、ある任務のために
ヨーロッパへと旅立つが、父親の同僚だったCIA捜査官の
マリッサ(ケイト・ブランシェット)がしつこく追ってきて……。
                (シネマトゥデイ抜粋)

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涼しげな透明感で魅力的なシアーシャちゃん。
「キックアス」ヒットガールみたく父親にサバイバルな技術をしこまれ、
一流のアサシン姿を披露してくれる序盤にググッと惹きつけられました。
クールにバッサバッサと敵をやってのけてくれる一面と
電化製品の文明の利器を目の当たりにして感動しているトコ、
初めての友達とはしゃぐ姿なんかは微笑ましく
プロモ映像のように儚い美少女のような対照的な姿が楽しめます。

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父親役に(エリック・バナ)
体はって頑張った格闘も見せてくれてますが、
ごまかしでしょうか?スローが多かったようなw

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敵役に(ケイト・ブランシェット)
冷たい目の鉄仮面みたいなケイト、いやー迫力ありました。

音楽も(ケミカル・ブラザーズ)が手がけた事で
何やらシリアスな雰囲気もいつもと変わった感じで
異色なテイストは面白かったのですが、、、
音自体カッコいいけどちょっと映像まで飄々と見えちゃうんですよねw

この監督さん、今までの作品がヒューマンドラマ系のせいか
アクションの演出は苦手なのかなぁという印象。
スピード感と迫力がなくてちょっと勿体ない感じでした。
あと好き嫌いあると思うけどラストの着地が、、、
急にダサく感じちゃいました。。。

役者陣はシャープな演技で魅せてくれるので
観て損はしないと思います。


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「グリーン・ランタン」 [洋画(アメコミ系)]

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マーベルでなくDCコミックの方です。
スーパーマンやバットマンの影に隠れてどんだけ有名かは
知りませんが、やはり今一歩のルックスでちょっと地味w

主演:(ライアン・レイノルズ)
スカーレット・ヨハンソンの元ダンナさんね。
2010年、最もセクシーな男にも選ばれてましたが
はて、その魅力はよくわからず。。。
自分的には脇でイヤミな二枚目をやるのが一番適役だと思うw

ヒロインに(ブレイク・ライブリー)
「ザ・タウン」のやさぐれたヤンママと違って
デキる美人パイロットを好演。可愛かったです。

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他、「キックアス」の(マーク・ストロング)や
「17歳の肖像」の(ピーター・サースガード)等。
久々に見た(ティム・ロビンス)はちょっと残念な扱いで。。。

<ストーリー>
見習いパイロットのハル(ライアン・レイノルズ)はある日、
リングのパワーに導かれ、「グリーン・ランタン」のメンバー
となる。自信家の彼も、当初は宇宙最強の武器とうわさされる
パワーリングの力と宇宙の番人役としての務めに戸惑っていた。
だが、恋人(ブレイク・ライヴリー)や仲間を守るため、
戦いに身を投じていく。     (シネマトゥデイ抜粋)

※wikiによれば二代目グリーンランタンのお話のようです。


とりあえず、アメリカでも公開前から宣伝がイケてなく不評で
実際、見てみてもちょっと・・・な仕上がり。。。

全体的に納得いかない突拍子ない話の展開がどうもね。。。
突然、指輪に指名されグリーンランタンの仲間入りしてしまう
主人公の選ばれた理由や試練の薄さなどポッと出が否めない
お手軽さに地球の一大事を守られてる気がしなかったりで、
途中からツッコミながら見る作品だと頭を切り替えましたw

今回のヒーローの見所となるパワーも知らなかったんですが
想像力でエネルギーを武器に変えるという何でもありな能力。
指輪かかげてドーン!ってwww
なんかカッコいいというより、想像合戦のような感じで、
どうせならライアンの肉体美を活かしたアクションも
盛り込ませてあげたかったなぁなんて思ったりもしました。

でも、ひと昔前のアメコミ映画なんかはこんなベタな感じ
だったような気も懐かしさもあり、
他のヒーローにあるような信念なんかが薄い分、のりしろは
未知数で、ちょっと応援もしてあげたい気分でもありますw

これもまた、続編ありきなエンディングありです。
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「ヴァンパイア・ダイアリーズ」 [海外ドラマ]

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明けて本日からセル&レンタルが始まる
海外ドラマシリーズでございます。

一日早く試写会にて1話2話を観てきました。
ゲストには、なぜかローラとはんにゃ。
普段人気者の彼らも求められる場が違うせいか
出足、ややスベリ気味で気の毒でしたw(↓以下記事にて詳細)
http://yoshimotonews.laff.jp/news/2011/08/post-fb93.html

で、このドラマといえば、、、トワイライトシリーズから
今もっぱらアメリカで空前のヴァンパイアブームらしく
とんがった耳の整形まで流行ってるとかで。。。

このシリーズもトワイライトの原作かと思いきや
そうでもなく、でも設定は限りなく近いw

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ある高校に突如現れたミステリアスな転校生ステファンと
両親を亡くしたばかりの主人公エレナが引かれ合う序盤。
町では何者かに襲われる奇怪な事件が続出。
ステファンの兄デイモンとはなにやら因縁めいた敵対関係。
1世紀以上もの間で、エレナそっくりのキャサリンという
女性の秘められた過去もあり、という話。

今後の展開で、ヒロインがこの兄弟に挟まれて三角関係
になる様子。この謎めいたあぶなっかしい魅力で
きっとキュンキュンさせてくれることでしょう♪
新作レンタルしちゃおうか迷っていますw


ヒロインの(ニーナ・ドブレフ)ちゃん
なかなか笑顔が愛くるしいカワイ娘ちゃんで良いです♪

ヴァンパイア弟:ステファン(ポール・ウェズレイ)
絶世の美男子?というには少々疑問もありますがw
若い頃のマット・ディロン似の男前。
優しいまなざしは見てるうちにホレてまうかもw

ヴァンパイア兄:デイモン(イアン・サマーハルダー)
記憶にある所では、「LOST」のブーンを演じてました。
ピンクのほっぺのタレ目君。甘い印象だっただけに
ワイルドな役柄に違和感がw。

さて、先日のトワイライトシリーズの三作目では
思わず雑な続編となってしまい盛り下がってしまいましたが
日本ではブームになるのでしょーかw?


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