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「カーズ2」 [アニメ]

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「トランスフォーマー」とセットで観ましたが、
どちらかというと、こっちの方が面白かったです♪

続編でありながら、方向性がガラリと変わった今回、
これはこれで楽しかった〜♪

1作目はスピードに固執してたレーサー・マックィーンが
片田舎で人生を見つめ直すというヒューマンドラマ(車だけどw)
予想外に胸にきゅんとくる切なさで良かった。

338546view002.jpg

で、今回はなんだかスパイも出てきて主役もどちらかというと
相棒のおんぼろレッカー車・メーターが大活躍♪
今時の車事情に乗っ取って、バイオ燃料や電気自動車
なんかもネタに出てきたりw。

007を彷彿させるキャラ、英国スパイカー・フィン
(声:マイケル・ケインがまた良い♪)が、カッコ良いの♪
スパイ特有の秘密兵器がなんかも盛りだくさんで楽しいし。

cars-2-1.jpg

今回は、ワールドグランプリで世界を巡りますが、
(日本、フランス、イタリア、イギリス)の場所が見所。
実写異常にキレイな風景でうっとりしましたw
日本はネオン街とウォシュレット付きのハイテクトイレが印象的w
(外人のイメージはやっぱこれなんですね)

なんといっても表情豊かな擬人化はさすがピクサーさん。
車なのにちゃんとそれっぽい人に見えるのには感心します☆
周りの男の子もきゃっきゃ喜んでおりましたw

1作目のような熱いドラマっぽさはないですが、
冒険活劇としての2作目もこれはこれでおすすめ♪


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「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 [洋画(SF)]

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冒頭、アポロの宇宙飛行士がある者と遭遇してしまう始まり。

そういえばサブタイトル、月の裏の都市伝説関連かw
裏切りもひっかけた意味だろね。

思い出したのが、昔、中学校の時にたまたま借りてきたビデオ。
イギリスのサイエンス番組かなんかのやつ。
アポロの宇宙飛行士が帰還後、精神異常や行方不明になって
いるという噂でその他にも有能な科学者が次々に行方不明とか。

「宇宙飛行士が見た者は何か?月の裏には何が?!!!」

と、やけに真に迫ったドキュメントでやたら怖かった思い出がある。
今さら知ったのだが、エイプリルフールにちなんだ粋な
先駆けのフェイクドキュメンタリーだったらしいw
(最終的には火星に既に人類はいるという展開、気づけよ私w)


img-1.jpg
※六本木TOHOでは、ビーが入り口でお出迎え♪

で、そんなネタを利用して、掴みはいいんじゃなーい♪
と思って見てたけど、やっぱ、どうでもいいシーンも含め
上映時間長尺過ぎて途中から飽きちゃった。。。

内容薄いし、やってることあんまり変わらないし、
ロボット含め、キャラクターたちに愛着持てる演出少ないし、、、
散々闘ったわりにはラストの敵…アレレ?マジで?
呆気なさすぎじゃない?って思っちゃった。。。

あとこのシリーズ、毎回人類軍がいてもいなくても
どっちでもいいよな感じします。
結局いつもオプティマスのガッツで勝利するもんねw

個人的には前作の方が好きかな。

3Dの見せ方としては、スローの多様とふんだんに降り注ぐ
瓦礫があったおかげで奥行きがいつもよりは分かりやすかったですね。
そういう意味ではアトラクションとしてはオススメです☆

それでも、自分はプラス300円の価値は感じなかったですけどw
毎回、瓦礫やら雨雪降らさないと3Dの意味がないとかありえないでしょ?
(3D撲滅委員会とかそろそろできないかな〜なんて)


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「モールス」 [洋画(ダーク・ファンタジー)]

Let-Me-In.png

去年観た「ぼくのエリ 200歳の少女」の
ハリウッドリメイク版です。(過去日記はコチラ↓)

http://iloveapple.blog.so-net.ne.jp/2010-07-16


かなり雰囲気や映像的にもほぼ忠実な完全コピー版
といった感じで(ラストのプールのシーンに至まで)
これは作り直す意味はあったんかい?とも思ったけども。
元が良いので敬意を払って、あまり変えなかったという
ことなのかしらw?(にしても、画角までほぼ一緒)

20101112Let_Me_In02.jpg

ハリウッド映画らしいといえば、スウェーデン版よりも
冒頭のつかみはOK的な工夫はされていたり、
ヴァンパイアメイクもいかにもハリウッドっぽいw
(私はスウェーデン版くらい控えめなのが好きだけど)
見やすさでいうと一般的にはこっちかもしれない。


監督は「クローバー・フィールド」の(マット・リーヴス)。
途中、車が横転するシーンがあるのだけど乗者目線で
グルングルン廻る演出はリーヴス監督らしい演出w

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「ぼくのエリ」の(リーナ・レアンデション)の
ミステリアスな魅力も良かったけども、
女の子女の子してない(クロエ・グレース・モレッツ)ちゃんも
負けず劣らず可愛いすぎない可愛さで良かった♪

LetMeIn.jpg

主人公のオーウェン(コディ・スミット=マクフィー)くんも
繊細で弱そうな困った顔も相変わらず可愛いくてピッタリw

あと、共演に警官役に(イライアス・コティーズ)や
アビーの父親?(リチャード・ジェンキンス)とか
何気に豪華だった。



でも、個人的には先に見ちゃったスウェーデン版の衝撃の方が
大きかったので、仕方がないけど今作はちょっと物足らない
というのが正直なところ。。。

景観は雪の国スウェーデンの方が空気さえもキラキラしてて
美しさは断然スウェーデンの方がいいし、二人の世界を
狭く寂しく瑞々しく切り取ってて叙情的に思えたという点で
やはりちょっとハリウッドになると違うかなと。

主人公二人の小さな恋のメロディっぽい不器用な純粋さが
あったんだけど、ハリウッド版はちょっとしたたかさが
見えちゃう感じで。。。(内容知ってるせいかも)
主人公の男の子とかもスウェーデン版の子のちょっと鈍い
ハナタレ小僧なトコとか愛着あったのだけれど、、、
コディ君では弱さはあってもちょっと賢そうに見えちゃったんだよね。

肝心のお風呂である秘密を見ちゃったシーンのカットも削除されて、
それはそれでスッキリしていいんだろうけど、
やっぱこれがあるとないとでは主人公がヴァンパイアと人生を共に
する覚悟や決意うんぬんの切なさ度合いが大きく響くと思う訳で、
ちょっとそこに工夫がなかったのが残念だった。


とはいえ、「ぼくのエリ」を見てなければきっと楽しめると思うし、
「キックアス」のヒットガール=クロエちゃんの人気の勢いとか
「トワイライト」シリーズなんかと比べたら、全然面白いと思うので
コレはコレでおすすめです☆ (勿論スウェーデン版も必見ですヨ)


※予告へでわかるそっくり具合をどぞw

「ぼくのエリ 200歳の少女」予告編


「モールス」予告編



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「水曜日のエミリア」 [洋画(ドラマ)]

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今年はナタリー・ポートマンの映画が多いですね。

これも主演作のひとつ。

上司に恋し、略奪婚した女弁護士エミリア(ナタリー)が
我が子を出産した幸せな絶頂のシーンから始まるオープニング。

でも、その赤ちゃんが生きていたのはたったの三日間で
悲劇に落込むエミリアが旦那のツレ子、ウィリアムと
ツンケンしながらも何とか上手くやって行こうとする話。

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良い映画なんだけど、正直この主人公エミリアの
性格が好きになれなかった。(終盤救われたけど)

そもそもが妻子持ちから旦那を奪うような女だから
感情に正直なんだろうけど、子供を失ってからの落ち込み方
周囲にあたりちらすとことか、弁護士してたような
頭がいい女性に見えない。。。(勝手なイメージだけど)

親の都合で離婚して新しい継母にグズりたい子供の
気持ちには同情できるけど、、、子供らしい無神経な
発言にいちいち継母もグズってどうするw?

とはいえ、わがままななのは主人公だけじゃなくて、
振り回してくれる男ども(旦那、義理息子、父親)もな訳で。

見方が変わる後半は、実は愛情に溢れ見守られてるという
そんな気持ちに主人公同様に気付くことができ、
エミリア自身が苦しみから解放されるといういい話。
デリケートなシナリオ運びは上手いと思った。

ナタリー・ポートマンの表情はさすがな仕事ぶりで、
バラ色の表情から心が冷えてしまってからの葛藤する表情、
微妙な関係だった義理息子の意外な愛情表現に癒され
涙する表情はさすがにこっちまで泣けてくる名演でした。
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「メタルヘッド」 [洋画(ドラマ)]

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「(500)日のサマー」「インセプション」でファンも増えた
であろうジョセフ君とナタリー・ポートマンの映画とくれば
人気もありそうなのに、都内では渋谷のシアターNのみ。

見て、なるほどねw。
劇中ほとんどが下ネタセリフをぶちかましてますw

<あらすじ>
聞いていて不快な音楽やポルノグラフィー、そして焼けたふんを地面にたたきつけることが
お気に入りの一風変わった男であるヘッシャー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。
ある日、自動車事故で母親を亡くしたばかりの少年TJ(デヴィン・ブロシュー)と、
その父ポール(レイン・ウィルソン)のもとで暮らすことになったヘッシャーは、
親子にとって特異な存在であったが……。
                             (シネマトゥデイより抜粋)

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今回のジョセフ君、カワイイ草食系や気の利いたスマートな相棒姿に
惚れた女子にはちょっと引くものがあるかもしれないですね。
どちらかというと、ちょっと小汚い(窪塚洋介)みたいw。

でも、メチャクチャな行動や下品な言葉使いそのものより
ヘッシャーの単なるキチガイじゃない良さが伝わってくる
いい話なんですよ。

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主人公TJも、車にひかれても、いじめっ子とのタフなケンカしても
結構な負けん気強いガキんちょで、普通なら過保護に心配する
とこなんだけど、妙なシュールなセンスに笑っちゃった。
イタイタしいトコを笑いに変えられるのはいいことだと思う。

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母親が事故でなくなって、その事故車に異常に執着するTJ、
妻の喪失に立ち直れない父親、唯一明るくふるまう祖母。

そこに変人ヘッシャーが転がり込む行動は突拍子ないんだけど
時々、捨てられた物を燃やしたり壊したりするの見てると
ヘッシャーも問題のない幸せな家には興味がなさそうであり
これくらいの方が居心地が良さそうなことがわかったり。
おばあちゃには優しい一面を見せてくれるとこも微笑ましかった。

hesher2.jpg

TJが密かに恋心を持つ女子ニコール(ナタリー・ポートマン)。
今回はイケてないメガネ女子だけど、ダサイ格好してても
やっぱ磨けばすぐ光りそうな美貌は隠せてないですねw。
ヘッシャーみたいな奴に、あっさり手を出されちゃって
TJを傷つけちゃったりもしますが、優しいけどちょっと
自分に自信のない弱い面もある役を引け目なく好演。


このヘッシャーという変人、どこかムチャはやっても
人は殺さないだろう的な最低限のルールがありそな
そこんところの信用はできそうな男と思わせてくれる
妙な魅力もあったりで、

ラスト、おばあちゃんの葬式で語る下品なたとえ話も
一瞬わかりにくい弔辞なんだけど、
要は後ろ向きな親子にビシっと喝を入れてくれるいいシーン。

なんでもかんでもわかりやすく感動的なセリフを言えば
いいもんじゃないと思う人には小気味良いんじゃないかと、
下品だけどユニークで心温まるメッセージありですw。


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「Exit Through the Gift Shop」 [ドキュメンタリー]

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数年前、一目惚れした(Banksy=バンクシー)の写真集。

Wall and Piece

Wall and Piece

  • 作者: Banksy(バンクシー)
  • 出版社/メーカー: パルコ
  • 発売日: 2011/07/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ストリート・アートがただのラクガキから価値ある物に変えた
社会風刺的グラフィティアートのカリスマ☆バンクシー。
国際的なゲリラ作品を公開してますが、決して合法的で
ないものもあったりな訳で、正体を絶対明かさない覆面芸術家。
↓以下、wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%...

この度、この方が初監督されたドキュメンタリーときいて
半年前からウキウキしとりましたが、
いやぁ〜、期待を上回りとても面白かったデスw

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冒頭、バンクシーが斜にかまえての一言↑

「これは俺のドキュメンタリーを作ろうとした男の話」
「俺の話よりこっちが面白いと思って作ってみた」

なんだかイケすかない野郎だとがっかりだなぁと思いましたが、
とんでもない!かなりよくできてる。
この方、やっぱ頭いいのかもw。笑えるし♪


20110703_950932.jpg

↑問題のドキュメントを作ろうとした男
LA在住のフランス人(ティエリー・グエッタ)さん。
古着屋を営む一方で毎日ビデオカメラを片時も
離さないカメラヲタクなおじさんです。
撮影したテープは決して見返さない、ただひたすら
撮るだけという何の為の行動かよくわからない彼。

ストリート・アートをする従兄弟(スペースインベーダー)
について撮影してるうちに、せっかくだからドキュメンタリーを
制作しようと思いつき次々と他のアーティストに近づき、
接触不能と言われたバンクシーにやっとの思いでたどり着きます。

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※イギリスの街角にはこんな作品がいろいろ

バンクシー自身も作品がゲリラ的な為、一晩で消される事もあり
そろそろ記録に残してもいいかなと思っていた矢先の事、
ティエリーさんの熱烈ラブコールのご奉侍にいろいろ
世話になったりで気を許していき、盟友とまで言わしめますがw

ティエリーさんが、その膨大な量の映像をいざ編集した
作品を見て、そのあまりの酷いデキに愕然とするんですねw

「こいつはただの精神に問題のあるヲタクだ。。。」とw
(作品中にその本編が流れますが、凄まじい洪水のような映像)

で、とりあえず素材テープを一旦預かり、ティエリーさんには
「ストリートアートでもしてみれば?」
と適当なアドバイスをしちゃった所からが急展開www

ティエリーさん、技術も才能もないのに皆の作品見てるうちに
自分もデキると勘違いしちゃって、いきなりビックデビューを計画!
そして、運良く(悪く)?バンクシーのコメントとメディアを
利用してアート界で成り上がりに大成功しちゃったw

その名も"Mr.Brainwash(MBW)"

わかる人には、魂や一貫性がないとかすぐわかる
そのギャラリー、有名メディアのプッシュをそのまま
素晴らしいと勘違いしちゃう人も少なくなかったんですねー。

これには、周囲の本物のアーティストも閉口。。。
「・・・・・・・・・・・・・・。」

MBWに一連で積み重ねてきた確固たる理念があるわけでなし、
本人自身は疑う様子なく意気揚々、その熱意と行動力は
褒めるに値するけど、中々のイタイ困ったおじさんw

現在も活躍中のティエリーさん
マドンナのジャケットとかもこなしてるようです↓

セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)

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  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2009/09/30
  • メディア: CD




とはいえ、彼を知る周囲の人の冷ややかなコメントが笑えました。

この正当な評価とはとても思えない成功を
バンクシー流にアート界へ皮肉として作った今作。彼は

「アートは誰もやるべきだと思ってたけど間違ってましたw」
「映像作品はもう二度とやりません」

とおっしゃられてましたが、なかなかどうして
笑いのセンス良し、構成力しっかりしてるし
また挑戦していただきたいものです。



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「アイ・アム・ナンバー4」 [洋画(SF)]

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ちょっとダサいなぁと思ったタイトルですが、
コレ後半が中々の爽快感で楽しかったです♪

製作、(マイケル・ベイ)
監督、「イーグル・アイ」の(D・J・カールソー)
主役は「アレックス・ライダー」の(アレックス・ペティファー)


「アレックス・ライダー」の時の美少年っぷりに注目
してましたが、こんなに逞しく成長してるとはw♪

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美少年の成長に裏切られる中、この少年はイケメンさんに成功w
アゴががっしりしてきて、笑うとちょっとジュード・ロウ似

あまり知られてないのもあって、今作でブレイクして
欲しかったのですが、どうも周りでは主役より
ナンバー6女子の人気が絶賛w!(いや彼もイケメンですって)
あとガーディアンの(ティモシー・オリファント)さん人気も。
全体的に美形揃いなメンツでした。


<ストーリー>
潜在的な特殊能力を有する9人の“選ばれし若者”たちが、自分の
能力や運命が与えた使命さえ知らぬまま何者かに命を狙われ続け、
孤独な日々を送っていた。あるとき、彼らの中の3人が殺され、
“ナンバー4”の力が覚醒(かくせい)。
ジョン・スミス(アレックス・ペティファー)という偽名で
アメリカの片田舎に暮らす彼は敵から逃げることをやめ、
戦う決意を固めるが……。
                (シネマトゥデイ抜粋)

よくある感じの設定で、主役の謎の転校生が不良グループに
絡まれたり、カワイ娘ちゃんと密かにいい感じになったり、
そんな中でお決まりの敵の軍団と乱闘になるパターンw

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主役のナンバー4は覚醒したばかりの未熟者なので
手のひら懐中電灯と怪力なトコ以外は、まだ力は未知数w
(マトリックスのネオみたく一発逆転のスーパーパワーを
続編で披露してくれるかもしれませんね)

number6.jpg Teresa+Palmer3.jpg

何と言っても、美味しいのがナンバー6(テリーサ・パーマー)
「魔法使いの弟子」でヒロインやってた時はさっぱり印象が
残らなかった彼女が、“峰不二子”のような出で立ちで、忍者のような
アクション&火に強く主人公の楯になってくれる頼もしさw
めちゃめちゃカッコ良くシビレます☆
ヌルい前半に比べ後半の盛り上がりは彼女なしではありえませんw


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主人公といい感じになるヒロイン(ダイアナ・アグロン)
(「グリー」とか海外ドラマで良く見るね)とてもかわいいのですが、
ナンバー6が出てきてからはただの足手まといになっちゃったw。
主人公のジョンに永遠の愛を誓ってもらってましたが、
内心「この子よりナンバー6の方が後々いいんじゃない?」
って思っちゃった人もいるハズwww

傍らにいるマスコットのビーグル犬も要チェック☆
カワイイ助太刀かと思いきや、レンジでチンした
カップケーキみたいなびっくり変身ですw


ありがちな話とはいえ、後味良しでこれは続編が楽しみです♪
今回は能力者ナンバー3が殺されるとこから始まって、
出てくるのは、主役のナンバー4&6のみ。
既に死亡とされてる1&2、未出の5、7、8、9と
続編やアナザーストーリーはいくらでも作れそうです。



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「SUPER 8」 [洋画(SF)]

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予告編からして「E.T.」&「未知との遭遇」+「グーニーズ」だったこの作品。
良く言えば、スピルバーグの良き後継者の誕生という印象。
(浅く広くオマージュだらけでという意味で作品比べは楽しいかも)

(J・J・エイブラムス)監督は、よくできた海外ドラマの仕掛人としては
必見だし好きだし、前作の「スタートレック」もスマッシュヒット。

だけど、今作は予告編に期待しすぎてしまいました。。。
煽りすぎて失敗パターン。そんな名作じゃないよね?
作品として悪くないけど、とっても映画の教科書的な感じ?
健康的すぎて物足らない。。。
たぶん子供の時見た「E.T.」は自分も子供だったから楽しかった訳で
今の子供たちが見て楽しめればそれはもう十分なのかも、
(もうちょっと恐怖感あってもいいと思うんだけどね)
大人になっちゃった自分は懐かしいなぁと思う程度だった。。。

それでも、主人公のジョーとアリスの恋愛はなんだか
可愛げがあったし、子供達が作ったゾンビ映画は
エンドロールでいい感じのチープさと映画作りの情熱が
伝わってそこはとても良かったです。


スピルバーグが大統領に
「突然の宇宙人出現に人々が驚かないように宇宙人の
映画をたくさん作ってくれ!」と頼まれているらしい?
という噂の都市伝説、ホントなんですかねーw?

今回はヒロインに(エル・ファニング)ちゃんが出てましたが、
姉の(ダコタ・ファニング)の出演してたTVドラマ「TAKEN」
もちろん製作スピルバーグ、1話目のみ監督が(トビー・フーパー)
宇宙人といえば〜のロズウェル事件のお話で
前半の裏事情っぽい妙なリアリティに(後半はもろフィクションっぽいが)
ぐいぐい引き込まれてコチラも面白かったですよん。


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「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」 [洋画(SF)]

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好きだった「X-men」シリーズも三作目になる頃には
失速感が否めなかったんだけど、今作はそんな不安や
心配を吹き飛ばしてくれるパンチと洗練された
リセットに成功してる気がしますw

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※上が今作のプロフェッサー&マグニートー

平和と共存を目的にした集団“X-MEN”を率いる
リーダー、プロフェッサーXと
ミュータントの可能性と繁栄の為には手段を選ばない
組織“ブラザーフッド”のリーダー、マグニートーの
若かりし友情と決裂に至るまでのお話。
もちろんSF映画としての楽しい見せ場はあるけど
根底のドラマは人種差別と切ない青春映画のような感じw

ヒーローものは、なんでもそうだけど一番初めの登場、
人間たちが彼らの能力におののく瞬間が面白い。
バレないように努力するんだけど、結局わーい♪って
ドンパチドンパチ派手にやっちゃう感じw(単純に楽しい)

去年「キック・アス」で楽しませてくれた
監督(マシュー・ヴォーン)さん、ハズさないねー☆
楽しい見せ場とシリアスなドラマのバランスが良いこと。

今回、背景が60年代の“キューバ危機”の戦争など
絡めてきてまた面白かった。
あと、この時代の衣装がやっぱステキ☆

マグニートー役の(マイケル・ファスベンダー)なんか
監督のオーダーでなるほどジェームス・ボンドな雰囲気。
とっくりセーターがカッコよく似合うことw
この方「イングロリアス・バスターズ」くらいしか印象に
なかったけどこれから、露出増えそうですね。

プロフェッサー役の(ジェームズ・マカヴォイ)
彼も意外とハマってて良かった。
若かりし頃は自信過剰な面もあったり、ポジティブな
思考と優しさはちゃんとプロフェッサーだった。

人間を信じるプロフェッサーの目指す<共存>と
人間に傷つけられたマグニートーの消えない復讐心<支配>
この捨てきれない復讐心ってのが泣けるのねw
前作で二人がチェスするシーンが、敵対していながら
妙に温かい空気だったのも頷ける次第であります。

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※上が今作

それにしても、今作皆さんイケメンパラダイス☆
これからが楽しみな、くすぐられるキャスティングばかり。

ミスティークは、「あの日、欲望の大地で」や
「ウィンターズ・ボーン」でガッツのある不幸な少女を
印象的に演じてた(ジェニファー・ローレンス)ちゃん。
今回、異形の姿のままで愛されたいと悩む乙女を好演。
びっくりしたけど、前シリーズのあの青い美女は実は
かなり熟女だったというショックwww
あとカメオ出演のひとり、にくい変身の演出は要チェック☆

ミュータントは、各々老いるスピードが違うので
とっても時系列がこんがらがりますw
(これでいくと、、、一番の年長はウルヴァリンなん?)

今回の敵ボスは唯一のベテラン所(ケヴィン・ベーコン)さま☆
善人役もいいけど彼の悪役っぷりはやっぱいいです。
卑劣な流し目〜☆癖になりますw

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敵の右腕役美女を演じたエマ(ジェニュアリー・ジョーンズ)
記憶に新しいとこで「アンノウン」「パイレーツ・ロック」
彼女のおかげでゴージャス感MAXw。セクシーな衣装も素敵でした♪

あとビースト役の(ニコラス・ホルト)君が
「シングルマン」で誘惑しちゃうあの美少年だったとか。
赤鬼さんがマシュー・ボーンやガイ・リッチー作品の
常連の(ジェイソン・フレミング)だったり〜だとか。
他にも、アレこの人どっかでって感じで楽しかった〜♪

SF映画では久々に当たりを感じた一本w
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「奇跡」 [邦画(ドラマ)]

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是枝監督は、やっぱ自然体の子どもを撮るのが上手いですねぇ。
台本を渡さず、内容だけ教えて自然体のセリフで演じて
もらった方法みたいで、とてもイキイキしてて良かったです。
周りの安定したベテラン俳優陣も、子どもたちを
ひきたてることに徹してて、まあ贅沢なサポートw
加えて、電車好きの(くるり)の唄も◎♪

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主演の兄弟(まえだまえだ)の達者ぶり。
普段からも機転も効いてると思っていたが、
大人顔負けのツッコミや気の回しっぷり、
しっかりしたお兄ちゃんとちゃっかりした弟と
こなれた間の取り方がさすが芸人さんw


お話的には「スタンド・バイ・ミー」みたいな
子ども達だけの珍道中な冒険があるのかと思ってたけど、
そこは思ってたより起伏も少なくあっさりスルー。
冒険するにしては障害や引っかかりがなさすぎると
いう点で気になったあれれがなかった訳ではないですが、

夢や希望を持ったキラキラした子ども達の笑顔や
普段目にする風景や楽しかった想い出の中に幸せを
見つけられた事の奇跡にほっこり帳消しですわーw


あと、劇中に三段オチのように出てくる
おじいちゃんの作ったぼんやり味の“かるかん”。
狙ってたらスゴイことだけど、
今作自体もどことなくぼんやり味。
でも、見終わる頃にはほんのり味になる奇跡w
こういうトコ、是枝監督うまいなぁ~♪

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↑映画を観てて、食べてみたくなった“かるかん”♪
(日比谷のシャンテの裏側に鹿児島のアンテナショップ
あったので早速、買ってみました)
甘いのが苦手な私にはちょうどいい甘さ。
感触も餅でもなく饅頭でもなく、蒸しパンよりずっしり
した感じで、やはりほんのり癖になりそうな味ですw

観賞後、味を知らない人は絶対食べたくなるハズw
上映中だけでも映画館で販売すればいいのにね。

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